その1)どこかの球場にいた。

(中略忘れ)

ある男によると、ヤクルトは六甲という投手をドラフトで取って、活躍しそうだとのことだった。

 


 

その2)実家の近所らしき見知らぬ土地を歩いていた。使われなくなったカーブした線路がある細かい砂利だけのだだっ広いスペースがあり、そこでいったん休んで紙パックのつぶつぶオレンジジュース(500ml)を飲むことにした。小枝などを集めてちょっとした焚き火もやろうかなと考えていた。

空は曇っているが遠くの方はわりと明るかった。朝日でも昇ったのか、急に遠くの方がかなり明るくなった。すると、車で来ていた十数人の男たちが一斉にカメラを構えた。どうせなら晴れてる日に来ればいいのにと思った。

 

【洞察】今はちょっとしたペースダウンで、どんよりした気分や調子だが見通しは明るい、みたいな話か。

 


 

その3)高校くらいの教室にいた。周りの友人らと話したり何かのテキストを見ていると、左隣にいた吉村さん(リアルよりはいい顔になっている)が「ねぇねぇねぇ」といって英文のテキストを見せ『イルカツ』とか『sier(?)』という言葉の意味を教えてといってきた。(大学時代)あんなにしゃべらない人が珍しいなと思いつつ、机の中の辞典を探した。一瞬ないかと思ったがあった。

薬学か化学用語辞典のようなものを取り出して調べた。『イルカツ』は載ってなくて、俺は「地名じゃないかな?」と友人らにいった。『イル...』という部分から西アジア〜トルコのあたりを想像した。

sier』については『;』の記号のことで、他の記号と組み合わせて『見つめる』とか『注目する』といった意味の、英語圏の顔文字のことだった。

 

【洞察】

1.架空の地名に架空の英語で、メッセージ性があるようには思えるがよくわからない。

2.「イルカツ」は「居る」と「勝つ」で、そこに住んで成功するみたいな意味なのか? 吉村さんは大学時代ほぼ関わってないことから名前が重要で「吉」である「村」に住む(移住を想定している団地のことか?)ことを暗示しているかもしれない。

3.「sier」はネットの顔文字であることから、ネット上で英語圏の人々に注目されるだろう、ということ?