その1)夜、東京の都心らしきある場所にいた。暗くてひと気はほとんどない。俺はこの辺りが宇宙人か何かに破壊されるという情報を知っていた。
走っていると大学時代のナンチャンに出会った。彼は少しでもここから離れるようにいってきた。
さらに行くと、孝夫に出会った。高校のとき以来で、当時より少し老けている。「懐かしいな」といって挨拶を交わした。彼は例の情報に半信半疑のようで、俺も「オカルト好きだからな...」みたいなことをいった。
【洞察】東京を離れて移住することを促しているのか、よくわからない。
その2)ある高校のマラソン大会に出ていた。その終盤、わりと上位なのはわかっていた。半ば歩いていたが、前方に中壮年の男がいて抜けると思った。残り5キロくらいかと思って走り出し、前を抜きにかかった。距離の計算を間違えてたらどうしようと不安になりながら、ヒーヒーいって走った。
いつの間にか俺は石平(税金で買った本)と入れ替わり、彼が走っているのを傍観する形になった。
ゴール地点の画になった。3〜7位はクラスのカースト上位のイケ男女たちだった(1位と2位は外様っぽい優等生の男女だったか?)。石平は8位争いをしていた。ゴールしたイケ女の1人が「まさかあいつが8位争い?」みたいに驚いていた気がする。
【洞察】今日は作曲の予定はなく1日休むつもりだが、なぜマラソン大会なのかよくわからない。石平が出てきていることから、読書を推奨している可能性はある。
その3)何かのイベントの途中だったか、パンフのようなものをもらって、あるバスに乗った。どこで降りるのかわからず不安だった。運賃表はやたら横に長く『1、2...』と『①、②...』の複数の表があって、どこを見ればいいのかわからない。ただ、初乗りは80円のようでずいぶん安いなと思った。
あるバス停(街中で駅に近い場所?)で降りたが、正しいのかはよくわからない。書店があってそこに入った。地方の書店にしては文庫本がやたら充実していて、店内を見れば見るほど本が多かった。2階への階段もあるし、これは相当な蔵書(在庫)数だぞと思った。
【洞察】
1.前半はよくわからないが、その2もそうだが読書を推奨しているのかもしれない。
2.地方ながら地元系の大型書店があるところへの移住を示唆している可能性もある。昨日の夢が前橋(北関東最大級の書店)を暗示している可能性も出てきた。