その1)午後4時くらいだったか、見知らぬマンションに住んでいた。5〜6階くらいの角部屋で、つながった2面窓で、やや遠くに山があり、川の向こうに街が見えていた。「俺、ここ好きなんだよなー」といった。自分にしては珍しく引っ越したいとは思わなかった。どうにか長く居住したいという気持ちだった気がする。

(同じ階の)共同テラスのようなところに出ると、小さな洗面台(鏡など上のパーツはついてない)が独立してあり、そこで歯を磨いた。歯磨き粉はただの白いパッケージで安物っぽかった。ここの住人らしき人々が何人か通りかかり、挨拶を交わした。

テラスの先は飲食店街になっていた。こんな風になってたんだ? と初めて知った。中華が多いようだ。テラスを出てその街を少し見学した。飲食街には怪しげな男もいたが、手ぶらだったせいか何もスラれなかった。というか、勝手に怪しんだだけかもしれない。

帰り道を探したが、入りくんだ通路に小さな店やそこに至る階段が枝のようにあちこちにあって迷路のようで、どこが出口なんだ? と思った。

【洞察】

1.現実にはありそうにないが、理想としての住処を表しているのか。景観的には今いる町田とは思えない。群馬(高崎か前橋→利根川赤城山?)辺りにはありそうな感じにも思えるが。あるいは遠くにそこを望んでいることから、埼玉北部かもしれない。

2.(天空の?)ミニ中華街の印象は特にどこの街にもないのだが、現実にある街を示しているかはよくわからない。

3.昨日の曲(Event...)の評価かもしれない。このような感じの曲や構成やコンセプトをしばらく続けたいということなのか。

 


 

その2)見知らぬ休憩施設のようなところにいた。テーブルの上にスマホ(現機種)と他に2つの小物を置いた。ちょっと目を離した隙にスマホだけがなくなっていた。一瞬、友人にかけさせればバイブが鳴って位置がわかるのではと考えたが実行しなかった。

俺は近くにいた見知らぬ子供を疑った。中南米系らしきハーフの7歳くらいの女の子Aが手にしていた同じ色のスマホを奪った。だがよく見ると、少し小さめで別の機種だった。

慌てて他の部屋へ向かう途中、そこにいた主婦らに「どこかにスマホありませんでしたか?」みたいなことを訊くと、ある主婦Bが「ここに落ちてました」みたいなことをいった。子供たちがいる床の上からそれを拾うと、俺は「やっぱり盗まれてたか...」といった。Bはここの子ならやりそうだと知っていたようで、それを聞いて渋い顔をした。

元いた部屋に戻ると、さっき疑ったAがいないか探したが誰もいない。見つけたら謝ろうと思っていた。

 

【洞察】普段からスマホをあまり手にしないし、時間を盗まれるとかそういった話ではないと思われる。最近使うとしたら、この間東京ポイントから移した楽天ペイのことかもしれない。だが、子供に盗まれるというのがよくわからない。(旅の食費用としたいので)安易に使うなということなのか?

 


 

その3)スーパーで何か商品をレジに持っていくところだった。現金も電子マネーもポイントも少しずつしかなくて、どうしたものかと考えていた。現金は足そうと思えば足せるが、今月度分はもう使ってしまったので出し渋っていた。

(中略忘れ)

父(故)(?)とレジに並んでいた。カットパインが床の上にあり、それが俺の買い物だったと気づいて拾った。

右手のレジが空いたので2人別々に会計となった。右手のレジの子は中国か韓国系で、なまった日本語で当たり障りのない営業トークをしてきた。可愛い子だけど早く会計したいし、あまり顔を見ないようにしていた。結局、千円札を出して会計することにした。

 

【洞察】おそらくその2の補足と思われる。楽天ペイには手をつけず、素直に金を降ろせということだろう。