その1)見知らぬ部屋にいた。友人らしき見知らぬ若い男女が何人かいた。

奥間のようなスペースに、まだ使えそうな古いミニコンポがあった。セッティングしてみたがラジオ(北海道局?)がうまく入らない。ロッドアンテナを伸ばしたり縮めたりしたが大差なかった。

そこへ彼らの1人の男Aがやってきて、チューナーをすばやくMAXの方へ高速で何度もまわした。すると「ピピピピ...」と高い音が鳴ったかと思うと、チューニングが合ってクリアな音になった。局のプリセットもできていた(道局でも関東局でもない知らない周波数)。

俺は感心してAのことをほめた。どうやったのかと訊くと、Aは「普段は教えないんだけど...」といいつつ、ちょっとうれしそうにして、やり方を教えてくれるようだった。

 

【洞察】

1.(うまく受信)できなかったことができるようになった、ということなのか。昨日のe-tax(苦心したがたぶん合ってると思う)の話かもしれないが、並行読書に関する理解の話かもしれない。

2.あるいは、アイデアが受信できないときにできるようにする方法を教えるということか。

 


 

その2)夜、見知らぬ地方の商店街を歩いていた。ある電器屋の前を通ったとき、店長の石橋貴明がいた。彼は「ヒップホップヒップホップううう!」などと話しかけてきた。それが流行っているらしい。

彼によると、出川がアメリカの本場の『MMA』(ヒップホップの大会らしい)に出て大人気なのだという。誰かが「でも彼は恨まれるだろうね」といった。余所者新参者が急に人気になったからかなと思った。

石橋は寂しいのかやたら話しかけてきそうで、適当にキリをつけて早く帰りたいなと思った。

 

【洞察】

1.芸人の大御所が話しかけてくるときは、神々が化身している可能性がある。次の曲のヒントかもしれない。あるいは時流に乗ってヒップホップ系の作曲を増やしたらという提案かもしれない。

2.出川が人気なのはデタラメな英語のせいと思われる。そういう奇妙なラップをたまに作るが、それがかえってウケるのかもしれない。

 


 

その3)(夜寝の夢)松島という男が高島という男(あるいは逆だったか?)に恨み節を言っていたなど云々。