その1)ドジャース(?)とあるチームXのワールドシリーズを見ていた。Xが試合に勝って優勝した。
最後のバッターを打ち取ると、200kgくらいありそうな超巨漢の毛深い半裸の兄弟が狂喜してグラウンドに転がりこんだ(その直前、なぜか2人のモノクロの広告が一瞬画面に流れた)。
彼らはかつてプロレスか何かで活躍したようで、Xの有力なサポーターらしかった。彼らは少し老いて下半身が弱くなっており、走ろうとすると体重を支えられずに転がってしまうようだった。
Xが優勝のチャンスを逃してきたので彼らは悲嘆していたが、Xがついに勝って喜びを爆発させたという感じだった。
【昨日の行動・寝る前の思考】高尾山の飯縄大権現に、移住先が北本でいいか確認した。
【洞察】
1.常勝ドジャースは本命と思っていた場所(高尾?熊谷?)なのか。だが別のチームが優勝したことからそれ以上の場所があり、つまり「そこでいい」とか「やっと理解したか」ということかもしれない。
2.北本は熊谷の近隣だけに、狂喜する巨漢兄弟は歓喜院の仁王たちが化身したのかもしれない。飯縄の方かもしれないが、天狗なのでそこまで太っていないはず。
その2)青紫色の背景のピンボールをやっていた。筐体はパチンコのように縦型だった。
1個のボールでずっとやっていて、かなりの点数が入った(ある所に入って200000点のボーナスもあった)。
次のボールになると、構成が少しおしゃれな感じ(?)に変わり、ボールが通路などを通過すると白い波紋のようなものがきれいに広がった。
【寝る前の思考】(北本は)よっぽど相性がいいところなのか。
【洞察】
1.背景の色は直感力や霊感、クリエイティビティなどを表してるのか。
2.これは、しばらくUR団地で過ごすことになり(1個目)そこで結果を出して、近所に小洒落た家でも買う(2個目)ということかもしれない。白い波紋は水場(荒川沿い?)を表しているのか?
その3)ある教室の教卓の辺りにいた。中村(マ)が小袋に入ったかなり小さなパーツを持ってきた。彼女は検品しているようで「これ、640って書いてるのかな?」といった。袋のシールにはそう書いてあるが、中身の長さ5mmくらいの超極細の金属線みたいなそれに書いてあるのかは、肉眼ではわからなかった。
俺は教卓の引き出しを開けるとルーペを探した。ちょっと楽しげだった気がする。あったと思って取り出したが、色形は似ているものの小さなクリームケースのようなもので、何かに塗るオイルか何かが入っているようだった。
【洞察】薬屋のスタッフがいて商品の検品をしていることから、次の作曲の準備をしているのかもしれない。
その4)ボーリング場(?)かどこかにいたような気がする。そこに、それぞれ赤、青、緑など4つくらいの色(グミっぽい色合い?)の、全長2〜3m全高1mくらいの地を這う謎の機体がやってきて、動く機械などの人工物を襲っていた。俺は慌ててそこから逃げ出した。
(中略忘れ)
実家の脇のセコマのある通りまでくると、坂の下からまたそいつらが暴走してきた。そいつらは人を襲うという噂(?)もあったが、俺には反応せず通過していった。
実家の前まで行くと、家が新たに建て直されていて5〜6階くらいのビルになっていた。上の方は三角っぽくって家が拡張したものという感じ。いつの間にこんなに立派になったんだと驚いたが、逃げてる途中で留まれないのか、家の前を通過することしかできず、まだ家には入れなかった。
【洞察】色分けされた謎の機体がよくわからないが、家がかなり立派になっていることから、そのうちそのくらいの財力は持てるようになるという示唆かもしれない。ただ、今はまだいろんなことに追い立てられていて、手が届かないということか。