その1)寺社がありげな(?)見知らぬ土地にいた。母の友人らしき高齢の老人(鈴木さん?)が、隣の家を探せなかったからと、家を探す(?)役目をクビになったという。母は「隣が探せないからって何でクビなんだ」といって怒っていた。
その2)見知らぬ実家にいた。母が近々あるドリマトーンの発表会の話をした。俺は「やっぱり出ないことにした」といった。母は期待しているようでそれに反論してきた。練習はしていてある程度は弾けるようになっていたが、トリなのでミスれないというプレッシャーが嫌だった。
俺は「それに子供の大会の中に(1人だけ)おじさんが混じるなんて嫌だよ」といった。
【寝る前の思考】その1がよくわからない。何の話?
【洞察】今日は作曲の予定はないのだが、なぜ嫌がっているのか。失敗を恐れて作曲に手がつかないということ?
その3)冬、実家の自室にいた。はじめは気づかなかったが、ストーブからキュッキュッと音がするので妙だと思って行って見ると、灯油をホースからストーブに入れるコックレバーが緩んで(?)いるようだった。それは灯油があと少ししかないというサインで、俺は慌ててコックを直した。
だがよく見ると灯油は補給されているようで、母が入れたのかなと思った。ただ、コックを直す際に少し位置がズレて灯油がいくらか下敷き鉄板の上にこぼれてしまった。俺は急いでティッシュかぞうきんを探しに行った。
【洞察】作曲のエネルギーがもうないと思い込んでいるようだが、実はそうではないという示唆なのか。
その4)見知らぬ40代くらいの主婦Aが訪ねてきていた。ここは病院のようで、見知らぬ若い女の医者Bがいた。俺もここの医者のようだ。
Aは夫か誰かが「胸に小さな腫瘍があるので、ちょっと取り除いてもらえませんかね」と軽めの口調でいった。俺は外科医だがそれは専門外なので、それとなく他へ行くように話しかけたが、Aは粘ってきた。
仕方ないのでここの代表者であるBにジェスチャーで無理だと合図を送ると、Bははっきりと専門家のところへ行くよう説得してくれそうだった。
【洞察】自分が医者(しかも外科医)になっているのは珍しいケース。これは、他人の心の悩みや問題を解消するため(ネガティブな社会問題など)の作曲は専門外だといっているのか。そういったネタは飛ばすべきということかもしれない。
その5)見知らぬ下宿の部屋にいた。下の階から男のくぐもった声で「よいやさよいよい...」みたいな歌が聞こえてきた。またあのクソジジイの騒音かと、床を踏んで音を出したが気づいた感じはなく、歌の流れで声が小さくなった。
「よいやさって...東北(出身)だなあいつ...」とつぶやくと、今度は隣の部屋からその歌が聞こえてきて、俺は「あれっ!?」といって驚いた。
【洞察】これは、この部屋に居続けるといずれは下も隣も騒音で悩まされるから、早く1000曲を達成してこの部屋から出ていくことを促している、つまりできるだけ作曲してペースを早めたり保ったりすることを示唆しているように思える。