その1)見知らぬ雪道を歩いていた。ところどころ氷が散乱していて、それが光ってちょっときれいではあった。さっきまで車だったが、父(故)の運転だと危なっかしいし母だと急ぎすぎるので、歩くことにした気がする。
【洞察】またしばらく休暇というサインと思われる。
その2)見知らぬ大学にいた。これから生物か何かの授業があるようで、キャンパスを移動していた。場所や時間の変更がある授業があるようだが、俺は全く知らなかった。金子っぽい男がその紙を見せて教えてくれたが、俺は「どこにそんなの書いて(掲示して)あるんだよ」みたいなことをいった。皆はちゃんとチェックしているらしい。
そのせいで俺は欠席した授業が多く、卒業はできそうになかった。それでも受けた科目は何かの役には立つだろうと思った。樹齢が何百年もありそうな太くて高い木があり、ふとそれを見上げてそんなことを考えていた。
次の授業はキャンパスの広場で始まった。講師のある中年男Aを広く囲むように皆立っていた。集まったばかりで皆ざわざわしていたが、Aは「最初が大事でーす」みたいなことをいった。その説明を聞かないとわからなくなるようだ。
【洞察】
1.金子だけに金の話かもしれない。税金の処理があるので作曲はその後になるが、そのことか。
2.次の授業は、次の読書のこと(生物と音響の話)をいっているかもしれない。