その1)ある書庫があった。ある中年男Aはそこから中古本を、売るためにいくらか持ち出していた。Aは俺のハードカバーの厚めの本を3冊くらい出していた。俺はその1冊を指して「フィル・コリンズだよ、かっこいいなー」といった。彼の自伝か評伝のようだ。リアルより精悍な顔の絵の表示だった。

Aについてきたある少年Bは、欲しい本をAに探させているようだった。Aは名前を勘違いしているようで、Bは「すみぺのモニタリングだよ」といった。テレビ番組の本かなと俺は思った。Aは「わかったわかった」といった。

 

【寝る前の思考】城プロを削除しソシャゲを完全引退した。今後は本を集めたり読んだりしたい。

【洞察】

1.フィル・コリンズの自伝評伝はまだないようだが、いったいどういう意味なのか。(今日の作曲について?)彼のようなポピュラーさが必要ということなのか。

2.「すみぺ」は上原すみれのことと思われる。「モニタリング」は有名人が変装して一般人の中に混じり、圧倒的なプロの技を見せて驚かせる番組という印象。アイドルや声優的な要素を、気づかれないように入れることを示唆しているのか。

 


 

その2)ある番組か何かで和田アキ子が何か歌うようだった。だが、和田は急に頭がクラクラしたりして健康不安を訴えた。それをケンコバに茶化されていた気がする。(以下解読不能

 


 

その3)見知らぬ自宅の自室にいた。そこには高校生の見知らぬ少年CとDがいた。Cはベッドに横になっていて、Dは立っていた。

Dは野球をやっているようで、脚は細めだが足首が異様に太かった。「やっぱり雪でトレーニングしてるから?」と訊くと、Dは「あー」といって(道内の高校球児としては)当たり前のことに気づいた感じだった。

 

【洞察】休暇期間中でも作曲のトレーニングは必要という示唆か。