その1)実家の自室にいた。(リアルでは)ストーブがあった位置の壁に何かのアニメの大きなカレンダーがあった。3月(1日)だった気がする。めくってみると、1日ごとに絵もキャラも変わるとわかり、俺は「毎日かよ」といった。面白いような面倒なような妙な気分でちょっと笑った。
毎日となると画鋲を刺す位置を考えなくてはならない...と思っていると、1階にいる母が「夕食が云々...」そこで目が覚めた。
【洞察】3月は野球やらバスケやら旅やらイベントが多いが、そのことを示しているのか。
その2)見知らぬ場所にいた。モニターに大学か何かの友人らしき男Aがオンラインになり、そいつと話した。後輩の草間リチャードっぽい男が(薬屋の?)バイトで俺より稼いでる(年金をもらってる?)という話をした。
オンラインに知らない者(老人などもいる)が増えていて10人くらいになっていた。
俺はもう辞めているが、また薬屋のバイトした方がいいのかな、でも時給はいいけど接客は嫌だし...などと考えていた。
【寝る前の思考】3月にイベントが多いのはわかるが、なぜアニメカレンダーなのか意味がよくわからない。
【洞察】答えているのかはよくわからない。コンスタントに作曲ができないことに焦ってるのか。だがまだやる気はないようだ。あるいは、今はあまりできないが3月からペースを上げるということかもしれない。
その3)小さな歯がポロッと出てきて、気になって鏡を見たがどこも欠けてなくて不思議に思った。だがよく見ると、歯はわりとまともだが下の歯茎がだいぶ後退していて不安になった。
【寝る前の思考】作曲したいのは山々だが、すぐ肩を壊してしまうからできそうにない。
【洞察】これも作曲ができずに歯痒いということかもしれない。
その4)ある会社の面接に行った。会場らしき広い部屋に着いたが誰もいなかった。ほどなく出勤らしき若い欧米人ばかり1人また1人とやってきて、ドア横に立っている俺を何者だみたいに見ていった。
やがて朝会が始まりそうな感じになった。俺はスマホでメールか何かを確認していたが、テーブルについた社員たちが小声とジェスチャーで俺を非難しているのに気づいた。スマホ禁止なのかと気づいて、俺は彼らに向かってドアを指差してちょっと伺ってから部屋を出た。
確かにここのはずだがどうなってるのかと、再びスマホを確認した。会社からメールか何かきていた。そこには『浮気者!』みたいな赤文字があった。その情報シートを見ると、その会社は外人ばかり集めた雑貨か何かを販売する企業のようだ。英語は辞書で調べれば訳せる程度で話すこともできないし、こんなところ受けても仕方ない、帰るか...と思った。
【洞察】会社の面接に行ったが場違いな感じなのは、今日は作曲にトライすべき日ではない、あるいはしても上手くいかないだろうという話かもしれない。