その1)夜、見知らぬ私鉄に母と乗っていた。旅先からの帰りのようだ。終点近くのある駅で、見知らぬ女子高生についていくように降りてしまった。
母は直交するホームの電車に乗っていた。ここは『手越』という駅(駅名標は青基調で小田急風のデザイン)で、それはさっき乗った路線と並行するように都心方面に戻る路線だった。これで目的地に行けるようで、俺もそれに飛び乗った。母は「手越とか何越とか妙な駅名が多い」みたいなことをいった。
安堵したのも束の間だった。母は昨日泊まっていたホテルに行くことを仄めかした。俺は「そうだった、荷物を置いてたんだった」といった。どうせ今日のチェックアウトは延滞だからもう一泊した方がマシかもと思った。
【洞察】手越とは手越祐也のことか。奔放な元アイドルというイメージしかないが、何を暗示しているのかよくわからない。家に帰るはずが都心方面に戻っているので、近いうちに作曲の機会があるのかもしれない。ホテルの荷物はやり残した課題ということか?
その2)3〜4通のメールがきていた。その中に『北海道釧路推進開発中云々...』というタイトルを見かけた。
【洞察】ときどき釧路が出てくるが未だによくわからない。ローカルな作曲法か何かを開発しているのか?