その1)旅で西日本らしきどこかの地方にいた。観光案内所の者らしき男女がいて、ここからどうやって帰ればいいか訊いた。彼らによると電車の便がすぐにはなく、コミュニティバスがあるが、このバス会社はよく遅れるとのことだった。

「(降りたバス停から)駅まで遠いんですか?」と訊くと、彼らは「近いです。5分(?)くらい」といった。それしかなさそうだし、バスに乗るつもりでいた気がする。

 

【寝る前の思考】「西」とは?

【洞察】

1.答えているのかよくわからない。西日本に住むというよりは、そっちに旅せよという感じか。

2.「バスが遅れる」は、作曲の機会が少し後になる(2日遅らせたので)ということかもしれない。ローカルなバスなので小規模な曲かもしれない。

 


 

その2)ある大学(院?)にいた。俺はすでにここを1度卒業しているが、まだ学校に居残っていた。同僚の見知らぬ男Aはダブったか何かでまだ1年のようで、もう1年学校にいるようだった。俺は1人でも平気だがAは苦痛だろうと思い、一緒にいてやる方がいいかなと思っていた。

 


 

その3)見知らぬ街にいた。

(中略忘れ)

帰ろうとしたとき(?)ゆるい電子音の音楽が聞こえてきた。何かと思うと、空から軽飛行機のようなものが超低空で飛んできた。これはトラブルで墜落するなと思ったら案の定、近くの飛行場のようなところの広場に落ちて横に転がって止まった。

 

【寝る前の思考】その1に同じ。

【洞察】答えているのかよくわからない。西日本に住むのは勧めないということか。

 


 

その4)見知らぬロビーのようなところにいた。友人のある男が何かの記事を見ていた。『岡目(?)』だった部分がみんな『岡村』に変わっていた。修正の貼り紙(岡目を変更するための全体的な修正)の跡があり、俺は「岡村に直したんだろう」みたいなことをいった。

そこから少し離れたところにの床の上に座るスペース(?)があった。その周りには俺のカバン(リアルにはない)やペットボトルの水(?)など必要なものが散らばっていた。

カバンからは遠いが水(?)がある方に座ると、黒っぽい格好の見知らぬ中年(?)男がやってきて左隣に座り、ひどく低いピッチの声で「ビリーブ、ビリーブ...」と何度もつぶやいた。なんだ? どうした? と思った。

 

【寝る前の思考】いくら夢に訊いても移住先を教えるつもりはなさそう(意見が一致しない・お告げもない)なので、もう自分で決めることにした。

【洞察】

1.岡村は岡村靖幸のことと思われる。夢の意見は岡目つまり第三者(人格?)視点で勝手なことばかりいうが、それを自己視点(岡村はナルシストであり自己愛の象徴か?)に修正せよということなのか。あるいは岡村は音楽的才能を暗示しているかもしれない。

2.低い声の謎の男は人ではなく神々の化身かもしれない。「ビリーブ」とは、一致しない夢の意見に振り回されず自分を信じろということか。あるいは岡村に象徴される自身の音楽的才能を信じろということか。

3.カバンではなく水の方に座ろうとしたのは、仕事より生活を重視してしまっているということか。だがそこに謎の男が介入したことからそれは誤りで、自分の仕事(つまり成功)を信じろという話かもしれない。成功するまでは移住は保留し、ずっと仮住まい(買ったとしても永住しない古い家か)でいろとでもいうのか。