その1)ある建物の前にある男Aがいて観光客に話していた。Aは「(旧江戸城の)二の丸公園は今は(一般人は)入れないが、今後入れることがあるのか?」という3択クイズを出した。

1は入ることができない、2と3は入ることができる(入場時間等の条件の違い)というもの。Aは正解を見間違えないように慎重に確かめると、答えは1で「入ることができない」といった。だが、1年で2週間だけ(天皇家の好意で?)入れるとのこと。「それは今月、正月です」とAはいった。

都会の旧跡公園なんて...と思ったが、普通は入れないところならと、ちょっと興味が湧いた。

 

【洞察】二の丸庭園というのは実際あるようだが、年間を通して入れるのでそのことではないと思われる。マンガの徳川家康を読んでいる影響かもしれない。ただ「1年で正月の2週間だけ」というのは気になる。帰省から帰ってきてちょうど2週間なので、そろそろ読み切れということなのか?

 


 

その2)2000m級にある冬山に登っていた。けっこう狭くて勾配がきついところがあった。なぜかズボンのボタンとファスナーが閉まってなくて、それを閉めるのに手間どった。

中腹まで行くと、雪原に青緑色の氷塊がたくさんあってきれいだった。デジカメで撮ろうとしたが、ときどき画角に人が入ってしまい待たなければならなかった。早く先へ行きたいのだが、写真も確実に収めたいと思った。

いつの間にか雅子ちゃんと連れのある若い女がいて、写真を撮ろうとしていた。景色を見るといつの間にか氷群の奥に寺社の社のようなものがあり、観光客が増えていた。ここまで割と簡単に登ってこれるのか? と思った。

女たちはカメラの扱いがよくわからないようで、俺に習いたいようだった。俺と雅子ちゃんのカメラは『PIXEL』というメーカー(端に小さなロゴがある)で、同じだ...と思った。雅子ちゃんのはコンデジだが、俺のは望遠レンズ付きの大きなやつだった。画面をスワイプして拡大すればいい、などと教えた。

ただ、人が増えてきてしまい、氷群だけを収めるためにはタイミングを待たなければならず、早く先に行きたいのに...と思った。

 

【洞察】冬山なので休暇のサインと思われる。きれいな氷塊は、次の曲のネタのことか。それについて事前に取り組みたいが、機会を待たなくてはならないということか。社と人々が氷の撮影の邪魔になってしまうのは、次の登山(御岳奥の院の予定)を暗示していて、次の作曲はその後になるのかもしれない。

 


 

その3)教室のような部屋にいた。授業はなく休みか自習時間のようだ。伊藤っぽい男など知った顔が何人かいて、皆黙々と何かしているが、俺に話しかけて欲しそうだった。

俺はテンプレート定規のようなものでふざけた絵図などを書いて、皆を笑わせようとした。その定規は図形の穴が多いが、なぜか『ホ』というカタカナだけあり、なぜ『ホ』だけなんだろう、何に使うのかなと思った。

またダビンチの裸の男が大の字になった図(ウィトルウィウス的人体図というらしい)をアレンジして、ちんちんが向かって左に曲がった角度δを求めよ、という問題を考えていた。

 

【洞察】過渡期的な期間のようだが、要するに遊びたいということか。「ホ」が何の頭文字なのかはよくわからない。