その1)大学の部活の同僚か先輩の何人かの男たちと車に乗って、夜のある街にいた。何かのイベントがあるのか道沿いに人々が並んで車を迎えているようだった。そこにはゴン先輩など2個上の女の先輩が何人かいた。かつて部内で付き合っていたという(もう別れたらしい)2〜3人が車を出て彼女らに会っていた。これで最後の別れという感じだった気がする。

人々の列の中に松本先輩もいた。おまえも会っていけみたいに誰かに手を引かれたが、皆と同じようにはしたくないと思って俺は逃げ出し「俺はまだ断ち切れてませんから」といった。同僚先輩らは「へぇ」みたいに意味ありげな声をあげていた。

 

【洞察】

1.松本先輩は好きなことに関係すると思われ「断ち切ってない」は、力を使い切って疲れたが作曲は引退はしないという意味なのか。

2.このお別れイベントは、古い創造性ややり方を手放すことを示唆しているかもしれない。昨日の作曲(Freezing〜)について昔のやり方を捨てきれてないという批判なのか。

 


 

その2)相続か葬儀後の手続き関係(?)の書類を見ていた。はじめは訳がわからなかったが、何度見るうち慣れてきて、少しわかるようになったと思った気がする。

 


 

その3)母がいるある病室にいた。そこに親戚のW松のおばさんもいた。まもなく母が亡くなり、それからほどなくW松さんもそこで亡くなった。同じ日にほぼ同時に亡くなるとは......やっぱり一番若い妹(S木さん)が残るのか、と思った。

 

【洞察】

1.同じ日に見舞いに来た人まで亡くなる(それを冷静に見ている)とか、実際はW松さんが末っ子で、リアルにはありえないことが並んでおり、おそらく自分についての話と思われる。その1から別れや死の話が続いており、やはり古い創造性を手放すことを示唆しているように思える。

2.創造性を使いきって疲れたという話の可能性もある。

 


 

その4)実家の自室にいた。そこに見知らぬ高齢の婆さんAがいて床の上に座っていた。何かの折に母に世話になったらしいが、俺は「その当時は実家にいなかった(東京にいた)ので、そのことは知らないんですが...」みたいなことをいった。

やがて出かけていた母が帰ってきて部屋にやってきた。スカーフのようなほっかむりをしていて、やや覇気があり、少しだけ若返ったように見えた。母はAのことを「〇〇の親の親」みたいな説明をした。俺が「あれ? 1人だけ(Mおばさんのこと)って聞いてたんだけど?」というと、母はバツが悪そうな顔をして誤魔化していた。

 

【寝る前の思考】その3の解説をしてくれ。

【洞察】

1.Aが誰なのかまったくわからない。Mおばさんの名が出てきたことから、古い親戚のスピリットが様子を見にやってきた可能性はある。

2.その3から老女ばかり出てくるので、やはり昨日出し切って疲れたということかもしれない。