その1)見知らぬ地下街にいた。少しだけ前のことを振り返った気がする。そこを歩いていると、ウエストが30cmくらいしかない(?)若そうな女Aと、妙な感じの男Bを見かけた。
Aは男(B?)にフラれたようで、ノコギリのようなものを手にして「〇〇して死ねー!」と叫んで暴れていた。人々は悲鳴をあげて逃げ惑った。もう少しで俺に刃が当たりそうだったが、どうにかかわした。Aは一瞬俺を見たが襲ってはこなかった。それでどうにか先へ行くことができた。
【洞察】凶器にしては効率が悪いノコギリはむしろ工作に使うもので、創造的な人格が数日作曲できてない不満を表しているのか?
その2)実家らしき家のある部屋にいた。両親と何か話していると地震があった。そこそこ揺れている。2人は床に寝たまま折り重なるようにして(転ばないようにするため?)耐えていた。俺は「これは長いぞ...」みたいなことをいった。揺れは1分くらい続いた。揺れているのは確かだが、俺がいる部分だけはそれほど揺れてない感じがした。
テレビでニュースを見ると、震度は4で震源は東海だったかよく覚えていない。群馬や新潟も揺れたようだった。出雲地方の空港(島っぽいので隠岐?)付近の低い平地も揺れたようだ。
これは中央構造線(実際はフォッサマグナのこと)に沿って日本が2つに割れる動きなのか? などと想像した。
【洞察】出てきた場所はみんな移住候補地(群馬、新潟、出雲、長野)と思われる。利便性や環境や慣れなど理想をつきつめると高尾がベストという結論になったので、他の案が揺らいできたということか。自分がいるところだけ揺れてないのは東京を暗示しているのかもしれない。
その3)見知らぬどこかの市街地にいた。俺は予備校のようなところに申し込んだようだった。ただ、働いてないので受かるかどうかは微妙だった。
予備校の在校生の男Cが何かの通知を持ってきた。入学の申請は通ったとのこと。通帳みたいな冊子に何かのハンコが押してある(掠れてるので大丈夫なのかと気になったが)。この予備校の入学には年間53万の収入が条件とされていた。冊子の記録によると俺はこれまで52万の収入があったようで、規定としてはあと1万バイトか何かすればいいようだった。作曲でいくらか収入があるのでそれでもいいのかな? と思った。
先日知り合ったらしい2〜3人の在校生から入学が決まった祝いの連絡(LINEともメールとも違う)が来ていた。
【洞察】
1.予備校に収入条件があるというのが(53万が何のことかも)よくわからない。ともかくあと少しだけ稼げればいいということなのか?
2.予備校はこの先のもっとレベルの高い作品のための準備段階の作曲を暗示しているのかもしれない。
その4)何人かの若者たちがいて、人を追いかけて捕まえるとポイントになる鬼ごっこ的なゲームをやっていた。鬼が増えてきて有利かと思われたが、鬼にも素人みたいなのがいて勝負の行方は微妙だった気がする。