その1)空港かどこかにいたような気がする。どこかの部屋に入れられた。カタコトの日本語を話す中東か西アジアかよくわからないスタッフの外人Aがいて俺をベットに寝かせると、検査だか検疫だか栄養だかよくわからないが、蛍光黄色の液体の入った太めのチューブがあり、Aはその先の針を俺の腕に刺そうとした。ここの決まりのようなので従うしかないようだ。

俺は左腕を出したが、Aは「西!西!」と強くいった。Aは右腕を指している。この注射に限っては右腕に打つようで、Aは右(腕)のことを『西』と呼んでいるようだった。

Aは針を俺の右腕に刺した。チューブの液体にはときどきそこそこ大きな気泡が入っていて、そのせいで死んじゃうのではと恐れ、それがやってくるたびに息を止めたが、何も起こらなかった。

 

【寝る前の思考】熊谷(妻沼)〜武川のどこかに家を買って住むことになるだろう。

【洞察】右が正しい方だとすると、もっと西へ行くのが正しいと主張しているのか。そこより西といっても、秩父なのか長野松本(真西には諏訪神社がある)なのか、関西より向こうや山陰なのか、よくわからない。

 


 

その2)見知らぬ山から下りようとしていた。小雨が降ったのか道が少し濡れている感じ。下山する人が渋滞していた。スタッフらしき者がいて、今は人々を待たせている感じだった。

俺は列を外れ、崖に生えている針葉樹っぽい木の枝に乗って先の方の様子をうかがった。木の枝には秋っぽい色の落ち葉がたくさんついていた。

さらに先へ行くと平らな広場に出た。巨大なクレーンの棒のようなものが倒れてきた。それを人力で操る見知らぬ若い男Bのせいで、もう少しで俺に当たるところだった。かと思うと、巨大な棒の先に巨大な手の形をした金属製のものがついていて、Bはそれを頭でモロに受け止めていた。

それから下山が進みそうだった気がする。

 

【寝る前の質問】「西」とは?

【洞察】

1.答えているようには見えないが。山から平らな山間に下りたことから盆地を指している? 

2.巨大な棒に襲われ、Bがそれを受け止めてしまう話がよくわからない。巨大な手は神々の手(采配?)なのか? 巨大な棒を操る怪力のBがアメノタヂカラオノミコトのことだとすると戸隠を指している可能性もある?

3.2026.1.1の「なかやまきんに君が宮元(本)善院と呼ばれている夢」は、きんに君が御祭神のアメノタヂカラオノミコトであり、宮(最上の上宮)が戸隠、元(麓)の善院が善光寺。やはり長野市を指しているかもしれない。