その1)(前略忘れ)古代か中世の欧州の英雄っぽい髭の中年男Aが、天に向かって上昇していた。雪がちらついてきて、Aはそれを直接なめると「雪...か」といった。

 


 

その2)あるメジャーの試合で、ポサーダの打席になった。彼はもうベテランで今シーズンはアナウンサーにいわせると「ベンチを温めることが多い」とのことだった。

テロップの打率は.410くらいでHR10本くらいだった。HRは減ったものの4割も打ってるのになぜもっと使わないんだと疑問に思った。ただ、今日の試合は5打数1安打と表示された。

 

【洞察】裏を返せば、休む日が多いからこそ高打率を維持できている(若い頃は活躍してその後控えにまわったベテランに見られる傾向)ともいえる。作曲の頻度や打率についての話と思われる。今日はやっても打率の半分のパフォーマンスしか出せないということかもしれない。

 


 

その3)高校らしき教室で数学か何かの授業を受けていた。俺は廊下側の一番後ろの席だった。教科書を忘れてしまい、隣のある男が書いた(なぜかノートではなく)ちぎったメモを見せてもらっていた。

教師のある男B(誰かに似ているが失念)は、面白くて人気があるようだった。メモを見ようとすると教科書を忘れたのがすぐにバレてしまい、いつの間にか一番前の席になっていた。Bは怒りはしなかったがいろいろ何かいってきた。

国語の教科書も忘れた気がする。国語は特に、当てられるのが嫌でほとんど出ておらず、単位は落とすだろうと思った。でもこの大学は一度卒業してるから別に出なくてもいい、面白い授業だけ好きで受けてるだけだと思った。

 

【洞察】「〜しなければ」ということに関する典型的なプレッシャー夢と思われる。単位についての態度は「しなければならない学びなどない」とでもいいたげである。作曲や読書しなければと内心感じているようだが、そういうときは大抵うまく事が運ばないだろう。

 


 

その4)実家にいた。誰かきて玄関に出るとQら3人衆(もう1人いたか?)だった。俺は「今日は警察が来るし(何かの調査?)そのあとも人が来るから今日はごめん」といって彼らを返した。

ほどなく消防がきて、裏庭の方を何か調べていた。

今度は『JR東海』の緑色のロゴが入った事務服を着た、見知らぬ中年男Cがやってきた。Cは母が薬について書いたもの(飲み忘れてないかのメモ?)がないかという。茶封筒に入ったそれに心当たりがあり、俺は居間に散乱している書類を調べた。Cも一緒に探した。俺は「たしかその辺にあると思ったけど...」といったが、なかなか見つからなかった。

書類の中には、何かの手書きの英文がたくさん書かれた青焼の紙(ブループリント)がいくつかあり、何者だろうと思った。

 

【洞察】

1.「JR東海」というのがよくわからない(オレンジではなく緑色というのも気になる)が、今読んでいる家康のマンガ(三河編)のことかもしれない。今日はゲームをあまりやらず、心身のチェックをして、マンガを多く読みたいということなのか。

2.英文のブループリントが謎めいている。父(故)が会社から持ってきた地図のブループリントを見たのは小学生のときで、それから廃れた。ともかく現代のことではなく、子供の頃かあるいは過去世、生前の計画のことかもしれないが、よくわからない。

自分は実は他の世界に属している、この世界の言葉(母世界語に対する外世界語→英語に喩えられる)を学ばなくてはならない、みたいな夢がたまにあることから、生前の計画(この世界ですべき振る舞いが書かれている?)説は有力かもしれない。