その1)見知らぬドラッグのような店に客として来ていた。吉田先生がいて、俺の好きなものを用意してくれるらしい。俺は食物繊維的なある商品を所望した。
すると先生はイージーファイバーを2箱持って来た。欲しいのはそれではなかったが(代用にはなるので)俺は「これでもいいです」といった。すぐ買うことになるかと思ったが、よく考えると火曜日に1割引になるので、その日にすることを告げた気がする。先生は「それでもいい」といった気がする。
【洞察】
1.特に便秘ではないので、次の作曲のことかと思われる。次回のネタは内面からものなので、精神的な発散の便秘を防ぐためということか。
2.やるのは次の火曜日がいい(中5日なので昨日の由伸の夢とも合致する)ということかもしれない。
その2)見知らぬ老夫婦とタクシーに乗った。運転手は見知らぬ老人Aだった。Aは車をけっこう飛ばした。そのせいで、俺は前に向かって座ることができないでいた。
郊外の坂道を勢いよく上ると勾配のせいか車は減速してきて、俺はようやく前を向くことができた。Aは「やっと(ちゃんと)座れましたねぇ」みたいなことをいって笑った。
ほどなくタクシーは黒っぽい外装のアパートの前につけた。ここが老夫婦の住居のようだ。(広くない部屋っぽいし)2人は同じアパートに別々に住んでるのかな? と思った。
【洞察】
1.タクシーは過渡期を示していると思われる。
2.老人が多いのは疲れているからなのか? 飛ばしてきてキツくなってようやく今の状況がわかるということなのか。
3.老後に黒い独居アパートとは良くない傾向に思える。坂を飛ばしてきた先であることから、今急いでもいいことはないという暗示か?
その3)見知らぬ山の上の方にいた。見知らぬ中壮年の人を何人か見かけた。彼らと同行してきた気もするが定かではない。
空を見ると黒っぽい雲がたれこめているが、右端の方に傾いた日も少し見えていた。午後4時くらいの感じで、暗くなって道が見づらくなるのでこれはすぐ帰らなくてはと思った。
ふと辺りを見ると俺のチャリがあった。これを連れて山に来たらしい。歩いて下りようと思っていたが、チャリがあるならと、道を変えて車道の方から下りることにした。
【洞察】昨日作曲して、またすぐ不調になりかけているということか。さっさと休むべきということかもしれない。
その4)深夜、見知らぬアパートの部屋で寝ていた。ガサっと音がして目が覚めた。俺は暗い部屋を見まわし「誰かいるね」といった。霊は見えなかったが収納の襖を見ると、動物(?)やらスポーツ(?)やら様々な動きのある、黒くて太い線状の原始的な感じの動的な絵が次々に現れた。
(霊的な逸話から)こっちが気づいてしまうと絵が消えてしまうかもと思ったが、絵の発現はしばらく続いていた。俺は「たーのしー」といった。
【洞察】(古代の?)何らかのスピリットがやってきて遊んでいったか、あるいは(原始の壁画的な絵ということから)クリエイティブな(?)あることを伝えにきたと思われる。