その1)エレクトーンかシンセのような楽器があった。見知らぬ男2人がいて、そのうちの1人Aがそれを弾こうとしたが、あまり音が出ていなかった。
俺はその楽器を調べてみた。ボディの上に砂漠からきたらしい粗めの砂がいくらか積もっていた。俺は「(砂漠が近いので?)こうなってしまうのは仕方ないにしても、Aが弾いた音はボイスをサンプリングしたものみたいだからあまり音が出てないのかもしれない、レイヤーにして他の音を重ねるとか、別のトラックで別のシンセの音を重ねるとかしたらどうか」みたいな提案をした。
【洞察】次の曲についてのヒントと思われる。砂漠を思わせるような音(中東、あるいはノイズのことか?)は多少は使わざるを得ないとか、ボイスをサンプリングした音に何か足してやってみたらどうか、ということかもしれない。
その2)野外で、低い壁に挟まれた通路のようなところにいた。そこへヒヨドリが1羽飛んできて、しがみつくようにして壁に止まった。ずいぶん近くにいるなと思った。見つめると鳥は逃げようとしたが、今度は反対側の壁にしがみついた。
もっと近づいたらさすがに逃げるだろうと思い、見つめるだけにした。するとヒヨドリはまた元の側の壁の方に飛んでいった、かと思うと羽ばたきが止まって地面に転がってしまった。病気だったのかなと思った。
【洞察】今すぐ作曲をやってもうまくいかないということなのか、あるいは構想しているだけではアイデアがダメになるということか、もしくは今日の登山について無理をするなということなのか、よくわからない。