その1)ある中古の書店にいた。ある棚で表紙がライトグリーンのバックに金色の文字で『〇〇〇〇〇〇体系』というタイトルが書かれた小型の本が目についた。和歌などを辞典的に収めたものらしい。これは図書館かどこかで見たことがあり、前から気になっていたものだが、シュリンクしてあるので中身が見れず残念に思っていた。だがよく見ると、開けることができ中身を確認できた。

それは大きな単語帳のような短冊状の紙が集められたもので、暗記や勉強するためのものだった。有名そうな和歌とその解説、古代や中世の地図などもある。本のつくりが単語帳風なので扱いにくいが、これは欲しいと思った。

 

【洞察】和歌や中世のことそのものを学ぶべきということなのか、何かの喩えなのかよくわからない。

 


 

その2)トータル大村っぽい芸人Aがゲームキャラの割り当てポイントのようなもの(?)を使って買い物をしていた。はじめはポイント消費に慎重だったが、やがて大胆になり「尻の穴に使うスープを...」みたいな下ネタを連発するようになってきた。

ディレクターのプライベートについて訊くと怒られて、Aは「Fの言葉「 (ファックの意)って...」といった。