その1)RPGか何かのパーティーの組み合わせ(?)を試行錯誤していた。あるユニットAは体重が他と違って5乗(?)もあるようで、同じパーティーの他のユニットも重いのではと疑われる要因になっていた。Aはそれを知ってひどく狼狽えていた。
【洞察】ある活動(おそらく作曲)に重点を置きすぎるせいでしんどくなるということなのか。
その2)あるミュージシャンの集まりを雑誌か何かで特集していた。玉置浩二や斉藤由貴などがいた。
グループの主宰なのか。1963年にがんが発覚したという男(名前失念)もいた。年表は2000年か2010年代(?)くらいまで続いていて、故人かどうかはよくわからなかった。教室かどこか俺の後ろの席にいたある若い女が、その年表を見てその男に関心を寄せていた。
斉藤はJKの役で何かのドラマに出ていた。その歳でJKはキツイんじゃないのか? と思った。
玉置は大学生の子たちと一緒に、出来や技術にこだわらない(素人のような)演奏会をやっていた。彼らはとても楽しそうで、うらやましく思った気がする。
【洞察】今読んでる本「限りある時間の使い方」の影響と思われる。出来や技術にこだわらず好きなようにやった方が楽しめるということなのか。
その3)見知らぬ学校にいた。最強の不良の2人がいて皆に恐れられていた。俺はそのうちの1人と対峙して、いい勝負ができた気がする。
その後、後日の2人との決戦(?)に備えて、伊藤を捕まえてプロレス技(ネックブリーカー?)をかけた。ただ、大怪我はしないように多少手加減した。関節技はよく知らないので効いてないようだった。また、倒れた半裸の伊藤に腹パンして「今日の俺は最強だぜ」といった。
【寝る前の思考】どうすれば楽しく消耗せずに作曲できるのか。
【洞察】暴力的な音楽に取り組んでもいいということなのか。
その4)見知らぬ仏閣っぽい建物の前にいた。見知らぬ中年男Bに古そうなごついデジカメを渡されて、撮ってくださいといわれた。
カメラを構えると、見知らぬ中壮年女が画角に入ってきて邪魔だった。撮るからどかせようと俺は何か叫んだが、聞こえてないのかなかなかどこうとしない。
どいたと思ったら、いつの間にか画角に人が増えていて、Bは撮ったと思ったのか退散しようとしていた。俺は「まだ撮ってないよ!」と叫んだが、聞こえてないのかなかなか撮影位置に戻ろうとしなかった。
【洞察】その3の解釈についてなのか、まだよく理解できてないということかもしれない。その3は恐れていること(失敗や売れないことなど)と対峙するということかもしれない。