その1)巨人の中畑と後輩のある若い女Aと共に、ある学校内にあるアトラクションのようなところを行った。テーマパークのコースみたいで面白かったが、その途中、滑らかな凹凸のある左右の壁が迫った非常に狭い通路があった。体が挟まって戻れなくなる恐怖感を覚えた。先頭だった俺はふり返ると「俺は(幅があるので)無理かもしれません」と中畑にいった。

そこで中畑とAが先に行くと、あっさり通れた。そのあとについていくと、意外に俺も(はじめの印象と違って)難なく通ることができた。

コースをまわり終えると、俺たちは花壇のようなところで長方形の石に自分の名前を刻んで、代々の在校生たちの分がある場所の空いているところに埋めて並べた。名前の上に世代が記されていて『〇〇期』とか『-1中△△』などとあった。『期』はわかるが『-1』って何だろうと奇妙に思った。

それはともかく、同輩ではない違う世代の人たちと一緒にまわるのは、楽しく面白い経験だったと思った。

 

【寝る前の質問】(昨日の夢の)今治の森に何かあるのか?

【洞察】

1.「-1」が虚数(空間)を表しているとすると、この世の存在ではないことを暗示しているかもしれない。レジェンドである中畑やお供のAは、神々か何かが化けている可能性がある。Mおばさんは確か巨人ファンだったと思うがその影響か?

2.「違う世代」は「違う時代」かもしれず、そこで霊的な体験があることを予期しているかもしれない。そして一緒に巡ったことを物質的に残していることから、重要なあるいは記念的な経験であることを示唆しているかもしれない。何が起きるかはわからないが、春の旅の行程に入れる価値はありそうだ。

3.狭くて通れないと思える場所が何の困難はよくわからないが、彼らについていけば問題ないということだろう。

 


 

その2)夜、旅館のような和室にいた。勉強の合宿のようだ。俺の他に見知らぬ若い男Bと若い女Cがいた。3人部屋のようだ。それぞれ布団が敷いてある。受験かテストか何かの勉強をここでやるようだ。

(中略忘れ)

Bは昼間の4時間、Cは深夜の4時間(1時〜5時)という振り分けがされていた。その間が俺の時間らしい。と思っていると、いつの間にか寝てしまっていた。

ふと目が覚めてアナログ時計を見ると、午前1時半くらいかと思って「しまった、寝ちゃった」みたいなことをいって焦った。それを聞いていたのか、Bがちょっとこっちを見た。だがよく時計を見ると、午後6時か7時半くらいだった。少し寝過ごしたのは確かだが、今からやるしかないかと思った。

それにしてもCは女1人でよく平気で寝てられるなと、ちょっと不思議に思った。Cは布団に寝そべっていて、俺の様子を微笑ましい感じに見ていた。

 

【洞察】勉強の合宿は、今日の作曲(泣きの1回)についてのことと思われる。取り組む時間が遅れないように気をつけろということか。