その1)夜(?)実家の居間にいた。寒いのか父(故)と母は、春秋の男物らしき上着や服を何枚も重ね着していた。俺はソファに寝そべってリラックスしていた。
(中略忘れ)
別の日、どこかに出かける予定でいたが、いっこうに母が出かけるそぶりを見せないので、俺は苛立った。「もう2時半だよ? 今日は住宅展示場に行って、〇〇に行って、△△に行って...」というと、母はようやく出かけるそぶりを見せたが、怪訝そうな顔をした。今日は全部まわるつもりではなかったように見えた。
【寝る前の思考】昨日の作曲はダメだったので、今年の最後に泣きの1回をやりたい。
【洞察】
1.前半は休暇のサインのように思える。
2.「住宅展示場」という言い慣れないワードが出てきたのが気になる。注文住宅をどこかに建てる(あるいは建売りを買う)準備が始まる(あるいは候補・予定地に赴く)ということなのか?
その2)見知らぬドラッグでバイトしていた。そこへふと、外人かハーフっぽい見知らぬ若い女Aが現れ「あなたが(モップなどを持って店内を)掃除しているところを撮影したい」みたいなことをいった。何かのメディアに掲載したいらしい。俺はそれを承諾した。
それからほどなく、欧米人風(ハーフ?)の見知らぬ若い女Bがやってきた。Bも俺に店頭で何かやることを依頼してきた。Bの方が積極的で事をすぐ進めようとしてきた。俺はやっても構わないのだが、まずAとBを俺に触れ合うほど近くに集めると、Bに「Aが先に来たからまずそっちを先にやるから。礼儀としてね」といって、Bに譲るよう促した。Bはそれを了承した。
【洞察】先に部屋の掃除をしてから、作曲(泣きの1回)に取り掛かるべきということか。