その1)見知らぬ場所にいて何かをしようとしている途中だったか(?)見知らぬお姉さん的な若い女Aが耳かきを手にやってきて、俺の耳を掃除するという。

右耳から数cmもある耳垢の塊が出た。俺は「こんなに溜まってたのか...」といった。「でも耳掃除はしてるのに?」というと、Aは「大きすぎて(自分では)取れなかったみたい」みたいなことをいった。

右耳の垢が取れたせいで左右の聞こえ方が違ってしまっていた。そこで今度は左耳も掃除してもらわなければと思った。

 

【洞察】しょっちゅう掃除しているし、実際の耳垢の話とは考えにくい。昨日は久々に作曲したので、たまっていた音楽的な鬱憤(?)が半分解消されたということかもしれない。来週もう1曲書く予定にしたので、それで残り半分も解消ということか。

 


 

その2)見知らぬ郊外にいた。これからどこかへ出かけようと(?)したが、急に黒い雨雲が立ち込めてきた。家に帰るにも、実家は夏のスキー場のようなちょっとした緑の山の中にあるので、坂を登っていかなくてはならない。さてどうしたものかと思った気がする。

 

【洞察】

1.作曲の予定は決めてあるし、やりすぎの注意とはあまり思えないが。

2.実家が山の中腹にあることから登山の話かもしれない。家に帰るのに体力を使うということから、体調を気遣ってコースをもっと短縮すべきということかもしれない。

 


 

その3)あるアニメの予告を見ていた。『マクロスF』というタイトル。だが、画面をよく見ると『マクロスフレイル』と、ある機体に書かれていた。たくさんの宇宙船的なもの(黄色っぽい機体が多い)が右から左へ向かっている画。

ある美少女が主役のようだが、普通のマクロスシリーズと比べると全体的に野生味があるように見えた。マクロスだけにやはり最終的には『歌』で問題を解決するのかな? と思った。

 

【寝る前の思考】(その2はまず洞察1かと思い)作曲は来週までやらないから。

【洞察】

1.なぜマクロスなのか「フレイル」とは何のことなのか、よくわからない。一般にフレイルは虚弱とか認知症の前段階といった意味だが、ここでは全体にワイルドな感じなので意味が合わない。機体が黄色であることから、フレイムの誤記か?

2.マクロスの主題は「歌」で戦争を終わらせることなので、つまり作曲でしか自己の葛藤を解決できないという示唆なのか? また、フレイルはそのまま「弱っている」ことを意味し、作曲でしか元気(あるいはワイルドさ)を取り戻せないことを示唆している可能性もあるか。だとすると、もう少し書いた方がいいと取れなくもないが。

 


 

その4)高校くらいの学校にいた。俺は白衣を着ていて保健師か薬剤師のようだ。私服の見知らぬ若い男がやってきて、何かの(解読不能)をほのめかした。いつもは何かの小冊子に入ったカードにスタンプを押す決まりのようだ。

俺はいくつかの小冊子を探した。たぶん『メニコン』にやつだろうとページをめくったが、どこにもカードはなかった。もしや廃止になったとか? あるいは誰かに勝手に見られて(廃止なので)勝手に捨てられた? 今の制度がどうなのかわからないし、自分で冊子内に欄を書いて(彼に)スタンプを押して日付を書いてもらうしかないのか? などと考えていた。

 

【洞察】

1.コンタクトはしてないしメニコンがよくわからないが、視力(が落ちている)に関する問題がらみか。

2.スタンプが廃止になった疑いは、作曲の数を追わなくなる、またスケジュールが不定期になることを示唆しているのか。あるいは(肩こりから)目にきていたせいで作曲が不定期にならざるを得なかったが、回復してきたので、疲れないスケジュールを自分で考えろということかもしれない。