その1)夜、見知らぬ部屋でテレビをつけたまま布団で横になっていた。フジテレビのようで、21時からの番組の予告のようだ。『石橋ががんで最後の放送となる』みたいな見出しだった。『タカ61歳、ノリ62歳云々...』みたいなテロップ。病気なのはわかっていた。事前に収録済みなんだろうと思った。

そんなものを見るのはつらいので、周りに何人か女の気配がありテレビを見てるのはわかっていたが、俺はチャンネルを(とりあえずNHKに?)変えた。

 

【寝る前の思考】(妙な妄像が憑いてしまっているし)やっぱり鷲宮神社に行くしかない。

【洞察】やはり「大いに否定」であり、考えを変えるようにということだろう。

 


 

その2)(半覚半眠)どこかの神社にいた。社務所なのかお守りが並んでいる。その向こうに若い巫女がいて、左手で俺の右下の方(のお守り)を指しているように見えた気がする。

 

【寝る前の思考】次の夏ならいい?

【洞察】巫女が右を指すことから(その判断は)正しいということか。やはり昨日の夢のその1の解釈が有力な気がする。

 

その3)(半覚半眠)その2と似たような社務所の前にいた。若い巫女が今度は和紙(?)を丸めて固めたようなものをたくさん平たい籠の中に入れたものを、手前の台に置いた。

 

【寝る前の思考】次の夏に関東の古社を巡るときに鷲宮も行こうと思う。

【洞察】和紙だとすると「鷲」つまり鷲宮神社を指している可能性はある。あるいはたくさんの紙は神々(神社)のことかもしれない。この考えには肯定的に答えているように思える。

 


 

その4)見知らぬ食堂ラウンジにいた。ドリンクか何かのサーバーでカップに何か注ごうと思っていた。先客の女がいて俺は順番を待っていたが、なぜか全裸で陰部を片手で隠していた。なんでこんな格好なのか、せめてパンツを履きたかったが、周りの人は気にしてないしこのままやりすごすか? と思った気がする。

 

【洞察】「無防備だ」ということだとするとよくわからない。今は弱っているのでやたらに行動するなということ?

 


 

その5)野球の国際大会を見ていた。代表ユニっぽい(リアルとは違う)ので、日本代表かと思ったが、スコアボードの先攻に『M』とあるので千葉ロッテかもしれない。相手はオーストラリアだった。スコアは5回くらいまでで4-0で勝っているようだった。

過去の(大会の?)シーンなのか、日本の選手が2塁に滑り込んでクロスプレーとなった。判定はセーフだったが、オーストラリアの選手が怒って審判を突き飛ばし、乱闘騒ぎになった。誰かが退場になったかは定かではない。審判は60代くらいの髭がちな白髪気味のラテン系欧米人っぽい男だった。

 

【洞察】「M」はロッテや千葉のことかもしれないが、自分のことかもしれない。勝っているし判定がセーフなので良い傾向だが、混乱も多少あるという最近の状況を示しているのか。