その1)父(故)の車に乗って高速でどこかへ行こうとしていたが、途中から車がふらつきはじめた。父を見ると顔が下がっていて、寝ているのか意識がないのかわからない。何度か声をかけてようやく父は顔を上げた。

今度はのろのろ走りはじめた。高速なので迷惑になる、早く下道に下りられないかと思った。

 

【洞察】少し前までは母の側面の不調が多かったが、今度は父のようだ。論理性や行動力などが不調ということか。のろのろ走ったり高速から下りようとしていることから、作曲への復帰を急ぐなということだろう。

 


 

その2)実家らしき玄関に老女の客が2人来ていた。これは薬屋の客だと思った。俺は今は店員ではないので関わらないようにしていたが、どうなっているのかと2人が困惑して訊いてきたので、俺は自分のことを「仕切る人」といった。2人は一応納得したようだった。接客は浅野にやらせようと思った。

 

【洞察】「仕切る人」とは自己の全体をどう動かすか決める存在(ディレクター?)ということか。これも作曲への復帰を窺っているが、まだ先であることを暗示しているように思える。

 


 

その3)どこかの雪山に登っていた。そこそこ高さがあり、登りでバテてしまったようで、帰りまでもつのかちょっと不安になった。

頂上付近で、下山しようとする見知らぬ若い女とすれ違い、お互い挨拶した。頂上は右上にあるのだが、なぜかこの辺りで昼食をとっている人が多く、なぜここで? と思った。

右手の方に金貨か何かが壁のように積まれているのを見かけた気がするが、よく覚えていない。

 

【洞察】

1.これも雪山であることから、まだまだ休暇が続くことを暗示していると思われる。

2.頂上の手前で昼食をとったり、金貨(?)が積まれているのは、今は休むことが成功につながるということを示しているのか。