その1)現下宿で洗濯機を使っていた。排水のとき部屋の方の床下から、詰まっているのかよくわからないがキュンキュンする妙な音が聞こえてきて、水漏れしてやしないかと不安になった。洗濯機を見たが逆流している様子はなく、普通に稼働していた。

 

【洞察】リアルにはあり得ない配管の構造であり、おそらくは心身の浄化についての話と思われる。部屋の床下で異音がするのは、右足の親指の先が最近(姿勢によっては)ピリピリする(痺れて感覚がないというわけでもない)ことを暗示しているのか。老廃物を排出する過程で、細い血管の一部に負荷がかかっているせいということなのか。

 


 

その2)母と旅で見知らぬ場所に来ていた。内容はよく覚えてないが田舎の方だった気がする。そこから鉄道のようなもので移動した。

古そうなSLがある車両基地のようなところに出た。大きなSLのすぐ近くを通った。その車体には『太平洋〇〇』というロゴが貼ってあり、書体やデザインがレトロで渋くてなんかいいと思ったが、カメラで撮り損ねた。それからSLが手前から奥へずらりと並んでいるのが見えて、それは撮った。

その後、いつの間にか母の肩の上に立つようにして乗っていた。しばらく行って小さな駅前のようなところで降りた。高齢なのに俺を乗せてキツかったのか、母はちょっとふらついていた。俺は「大丈夫?」みたいなことをいった。

この辺りは鉱山か何かなのか、エメラルドっぽい色の大きな結晶石がいくつも道端に転がっていた。

 

【洞察】

1.今後の作曲の展望(レトロな曲群→緑色の結晶石のような曲群?)なのかよくわからない。

2.太平洋セメント・SL・鉱山という組み合わせなら秩父武甲山?)を示している可能性もあるかもしれない。

【参考】2025.11.30に、神社の土産物屋で翡翠らしきブレスを買おうと思った夢(熱田神宮とは何かという質問に対して)。

 


 

その3)午後だったか、実家らしき居間でテレビを見ていた。録画したい番組がありそれをやろうとしたが、母が見たい番組が始まるようなので、それを見るしかないようだった。俺は「BS?」と訊いた。部屋には親戚のSちゃんもいた。

いつの間にか番組は終わっていて、ソファに父(故)がいた。父は東京での就職がどうなっているのか訊いてきた。活動などしていない俺は「あまりいい条件じゃなくて...」といって誤魔化した。父は「ふうん...」みたいなことをいった。また探すと思ったのか、それ以上気にする感じでもなかった。だが、俺は就職するつもりはなかった。

 

【洞察】前半はよくわからないが、後半は作曲業をいつ再開するのかという催促と思われる。まだ肩こり歯茎は平癒してないし、今しばらくはやるつもりはないということだろう。

 


 

その4)見知らぬ自然の中を歩いていた。そこは低木がびっしりと生えた森で、どこまでも平らな地形で遠くにはほとんど何も見えず、緑の地平が広がっている(地平線が見える感じ)ように見えた。俺はテンションが上がり、写真を撮ろうとアングルを考えはじめた。

少し下がってみてふとふり返ると、青空の下に雪をかぶった富士山が見えた。やや遠方のようで50〜100kmくらい向こうという感じだったか。そっち側だけは景色が開けてたのかと思った。せっかくだし、まず富士山の方から撮ろうかなと思った気がする。

 

【洞察】富士山を見たときに静岡にいるという感覚があった気がする。平らな低木の森は日本平のことか? どのみち回復まで暇だし、静岡などの日帰り旅にでも誘っているのかもしれない。その2の「太平洋〇〇」も関係あるかもしれない。(2025.12.8追記)低木はお茶畑のことかもしれない。