その1)どこかのビルの室内で謎解きレースをやっていた。部屋には3〜4人くらいいたが、俺が一番早く解いて次へ進んだ。
通路を行くと、エレベーターらしき重厚そうな銀色の金属のドアがあった。どう開けるのかと調べると、やや右上の方に金属のレバーがある。俺はジャンプしてレバーを下げようとしたが、急に体が重くなってあまり飛べなかった。もう一度やってみると手が届いて、レバーを下げることができた。
そこへ別の部屋にいたグループのうちの2人がやってきた。見覚えのある若い男女だ。俺たちは早めに解けたと声をかけあうと、エレベーターに入った。
エレベーターは上昇していった。やがてドアが開いたが、他の2人は1番手の俺を尊重したのか我先にと前には出なかったので、俺が先頭で進んだ。
【寝る前の思考】「狂人たちの世界一周」を読んでいろいろ考えさせられた。
1.レースに出たのだから最後まで勝ちにこだわるべきである。最後まで勝ちにこだわって遭難や世間の注目への恐れから離脱しなかった人が(天運に恵まれて?)勝ち、その後の人生も健康そうで最も成功している。 →作曲の収益化を諦めると(天や霊的な?)サポートも得られなくなる気がする。続けるしかないようだ。
2.最も恐ろしいのは、困難な出来事などではなく自分自身(の暗黒面/悪い考え)である。自死した2人は自分自身に殺されたようなものだった。
【洞察】人生の謎のいくつかが解けて先へ進んだ、ということかもしれない。
その2)学校かどこかの体育館を皆で掃除して、一通り終わったようだった。
別の場所にいると改めて呼ばれて、ステージ(?)のへりに少し残っていた最後のホコリやカス群を集めた。それでもまだほんのり塵が残っているように見えたが、指導員の三浦はもうそれでいいという感じだったので、これで掃除が終わるようだった。
【洞察】心身の老廃物や毒の掃除が終わりつつあることを示唆しているかもしれない。
その3)(生物学か何かの研究のため?)豆をいくつかもらった気がする。豆の遺伝子に欠損があると、かえって有用な変化があるという情報を見ていた気がする。その結果を誰かに伝えたような気がする。
【洞察】生まれながらの性格あるいは才能に、大きな欠点があった方が人生に有利な変化が得られるという話なのか? 自分の作曲法にもとてつもない欠点がある(もはやそれ上等だからいいのだが)が、それがかえっていい方向に働くということ?
その4)見知らぬ10歳前後の小学生の男の子が3人くらいいた。彼らは小型のデジカメを持っていた。俺はそれを借りて彼らを撮ってやろうとしたが、操作やタイミング(?)などがよくわからず、何枚か撮り損ねた。
もう1度撮って今度はそれなりに撮れただろうと思い、カメラのモニターで確認すると、今の写真ではなく別の画像が2枚表示された。1枚は大勢の全裸の男女の乱交パーティーのようなもので、もう1枚は数人のゲイの同様な集まりのシーンだった。
【洞察】
1.小学生の写真がなぜ乱交につながるのかよくわからない。子供的な奔放さ(あるいは創造性?)と性的な欲望は何か関係があるのか。
2.男女の乱交とゲイの乱交の違いはなんなのか。バイやゲイとしてのセクシャリティのレベルがまだ10歳程度ということなのか?