その1)何かのレースをやっていた気がする。その途中、徒歩で行くゾーンになった。ある老紳士が「ブラフォード家たる者、誘いを受けたら断るな」みたいなことをいった。その家の若者(やや派手な全身甲冑のようなものを着ている)は家訓に従い、片膝をついて片手を差し出し、ある女の誘いを受けた。

 

【寝る前の思考】(歯茎も肩こりもなかなか治らないが)希望はないのか?

【洞察】答えているのかよくわからない。なぜ英国の貴族の話なのか。女の誘いを断るなとはどういうことなのか?

 


 

その2)地方にある都会と同じような何かについて、生徒らが答えるようだった。ある回答には『北海道ダイトはずずずい』と書かれていた。(指導者的な?)ある人が意味を取りかねていると、俺は「恥ずかしいということじゃないですか?」といった。ローカル企業(?)を口に出すのが恥ずかしいということなのか? と思った。

 

【寝る前の思考】その1に同じ。

【洞察】これもさっぱりわからない。「ダイト」とは何なのか。ローカル(な存在?)ではダメということなのか?

 


 

その3)見知らぬ高校にいた。俺はここの女子高生だった。見知らぬ教師が1人ずつ現れ、訳のわからないことをいって校舎のあちこちから遠距離攻撃してきた。攻撃といっても遊びや冷やかしのようなもので、俺は拳法キックのような打撃などでそれらを退けていった。

 

【寝る前の思考】その1に同じ。

【洞察】これもわからない。なんだかはぐらかされているという感じ。困難や脅威があっても女子高生的な力で退けられるということなのか。

 


 

その4)あるアーティストの写真集(イラストだったか?)を見ていた。内容はよく覚えてないが、なかなかいい作品で買ってよかったと思った。ニッチな作品なので、こういうのに金を出す人は少ないかもなと思った気がする。

一通り見たあと改めて本を開くと、各ページに小型のポケットがあり、作者の写真が入っているのに気づいた。モノクロともセピアともとれない見知らぬ女の上半身の写真で、露出の加減(オーバー気味)なのか、顔がはっきりとはわからないように(おそらく意図的に)写されていた。

女は角ばった感じの黒縁風のメガネをかけていて、ポニテ気味に髪をしばっていた。歳は中年くらいかと思ったが、よく見ると若く見えなくもないし、20代なのか30代なのかよくわからなかった。

他のページの写真は違うシーンなのかと思ったが、どのページのポケットにも全く同じ写真が入っていた。

 

【寝る前の思考】(その1〜3のよくわからない夢に悲嘆し)悩んでいるのに、かなも松本先輩も神々も誰も出てきてくれない。

【洞察】

1.この人には見覚えがある気がする。2022.7.7.に「長髪に黒縁メガネの見知らぬ若い女(おそらく人ではない)が俺の中に入ってこようとするが、俺は全く動けなかった」という夢があるが、同一のスピリットかもしれない。

2.写真の色合いはひと昔以上前の時代を暗示しており、おそらく意図的に顔がはっきり写らないようにしていることから、生きている人物ではなく、霊的な存在であることをアピールしている可能性が高いように思える。

3.俺にはプランナー(守護霊)がいない、アドバイザーをつけるか、と夢で言われたことがある(2018.8.12)が、この存在がそうなのかもしれない。彼女がアーティストであることからも可能性は高そうに思える。彼女がそばで見守っている(から大丈夫?)ということなのか。