その1)朝、現下宿のベッドで寝ていた(リアルとは逆向き)。隣の部屋から野球の放送が聞こえてきた。プロ野球のプレーオフらしい。うるさいので壁を3回くらい叩いた。すると音がやんだ。
西武が身売りしたらしく『クラウンテックライオンズ』に変わっていた。クラウンはお菓子の会社のようで、アナウンサーによると以前のクラウンライターとは全く関係ないとのこと。『テック』という名をチーム名に残すかどうかで議論されているようだった。
【寝る前の思考】(昨日参拝した)木花咲耶姫に会いたい。高尾への移住の話をしたい。
【洞察】
0.答えているようには思えないが。移住の質問をすると大抵、作曲を促すような夢で返されてしまう。
1.寝ている方向が違う、隣の部屋の者は代々うるさくない、野球はすでにオフシーズンでしかも朝やることはない、とリアルではありえない事が揃っており、現在の騒音事情とは関係ない話と思われる。作曲のポストシーズン(?)の予告だがそれを拒否している(あるいは体調が理由で今は無理ということ)のか?
2.西武の身売りの話がよくわからない。「クラウン」という名前が何かの鍵なのか。「テック」はテックハウスとか音楽用語の一部かもしれないがよくわからない。
その2)(半覚半眠)電車の先頭車の画像を見ていた。『釧路高速鉄道』といい、昭和56年当時(?)の写真のようだ。わりと最近のメトロっぽいデザイン(営団7000系かその後継っぽい。有楽町線カラー?)に見えるが、そんな昔にこんなものが走ってたのかと不思議に思った。
【洞察】なぜ釧路にメトロ系の電車という組み合わせなのか、よくわからない。
その3)マンションらしきある部屋(?)にいて考えていた。俺はF社のバイトをずっとしているが、よく会社に入れたものだと思っていた気がする。
人事異動や部門の統廃合のようなことがあったが、三浦と尾崎は同じ部門のままで互いによかったと思っているようだった。
【洞察】よくここまで作曲業を続けてこれたものだという話なのか。休んでいる間に頭の構成の変化や人格の異動が行われているのかもしれない。
その4)見知らぬスーパーのインストア薬屋でバイトしていた。俺はカウンターの近くにある学校の机のようなものの前に座って休んでいた。
黒人系の若い女客Aがやってきて、机の下の棚にある社内の誰かの私物の1Lプラ製水筒(薄青紫色)を手にして、一般レジの方へ勝手に持って行ってしまった。
これは揉めるぞと思っていたら案の定、Aは(他人の中古の)臭いをかいでくさそうな顔をして、店員にクレームをつけていた。Aがこっちに戻ってきたら、通じるかはわからないが「Not for sale」と説明しようと思っていた。だが、Aはがっかりしたように店員に水筒を返しただけだった。
壮年の警備員Bがこっちへやってきて状況確認してきた。俺は事の次第を説明した。Bのそばには一般部門のそばかす顔の見知らぬ少女店員(バイトか?)がいて、こんな子いたんだとちょっと気になった。
【洞察】客がなぜ私物を商品と間違えたのか。俺が座って休んでいることと「Not for sale」と説明しようとしたことから、まだ売り物レベルの曲を出せる段階ではない(あるいは何か書いてもがっかりするだけでフリー曲送りになる)ということかもしれない。