その1)あるホテルのフロント前にいた。フロントにはスタッフではなく、客らしき見知らぬ若い女Aがいた。話しているとAはどうも俺の部屋と交換して泊まりたいらしい。俺は3泊ぐらいの予定だった気がする。条件などを訊いたが、どうにも思わせぶりな話が続いて要領を得ない。
俺はその場を立ち去ることにして「自分の部屋は自分で払って」みたいなことをいおうと思った。
その2)実家らしき居間にいた。父(故)がソファの上の縁に乗って高いところで何かの作業をしていた。歳なんだから落ちたら危ないだろと、俺は父の真下で身構えていた。
母が「(父に)何かあったときのために車を運転できるようにしておいて」みたいなことをいった。今は冬の雪道で俺は免許すら持ってないのに? と訝った。そういうときはタクシーがあるだろと思った。
【洞察】
1.父の行動はよくわからないが、冬であり、タクシーを使う可能性があるということで、やはりしばらく作曲は休み(過渡期)ということだろう。
2.体だけは鈍らないようにしておけ、ということかもしれない。
その3)大谷翔平がタクシー会社に電話していた。記者会見があり、それが終わったらどこかへ移動するようだ。大谷は「会見が早く終わることもあるので、1〜2分早く来てもらえますか?」といった。大谷って普段はこういう喋り方(テレビのときよりちょっと軽い)なんだ? と思った。
大谷はポカリの新製品なのか『ポカリスエット SUARCH-BUARCH(?)』と書かれたペットボトルを手にしていた。テロップが出て『16歳以上』と表示された。見た目はほぼポカリだが、パッケージか液体に少し艶があり、年齢制限もあることから特殊な成分が入ってそうに思えた。
【洞察】
1.ここでもタクシーが出てくるので過渡期であることを強調していると思われる。
2.野球選手は作曲の成否(勝敗)やフィジカル面についての話か。
3.ポカリの特殊な新製品がよくわからない。アクエリなら登山で必ず飲むが何か関係あるのか。微妙な年齢からで、アルコールでもなさそうだが。大谷+ポカリなので、そのまま運動を推奨しているかもしれない。その2の洞察2と類似か。