その1)様々な人物たちが話し合っていた。彼らは(お互いを含めて)様々な人物に身を変えていった。ネガティブな者が攻められている感じだった気がする。
その2)(半覚半眠)神社か何かに付属の土産物屋にいた。長いガラスカウンター内に様々な商品があり、店員の男がいて客も何人かいた。俺は翡翠らしき貴石のブレスを買おうと思った。
【寝る前の思考】熱田神宮とはなにか。
【洞察】翡翠は厄除け・健康・成功(王者)といった効果があるようで、そのような霊験が得られるのかもしれない。
その3)見知らぬどこかの森の間の道にいた。30代くらいの見知らぬ男Aと若い女Bと共に、ある者Xを追っていた。
先行していたAが、喉かどこかを狙撃されたようだった。Aは俺たちに何か叫んでいるが何をいっているのかわからない。たぶん逃げろということだと思った。
Bは先に後退して背の高い草むらの陰に隠れていた。俺もそこへ走った。俺は「あんなとこから狙撃してくるのか...」といった。これ以上Xを追うのは無理に思えた。
【洞察】熱田神宮についてこれ以上深追いするなということか。喉を撃たれたのは、口外してはならない秘密があるのかもしれない。
その4)深夜〜早朝、見知らぬ部屋でMV用のアニメ映像に合わせる歌の作曲をしていた。左隣にも机があり、相部屋になっているようだ。
曲の序盤のあたりを作ってアニメに合わせようとしたが、なかなか難しいようだった。
ベッドに座って仰向けに休んでいると、同居人の見知らぬ若い男C(大学生っぽい)がやってきた。田舎出身なのかよくわからない訛り口調で何かいっている。俺がクリエイター業とわかり、Cは尊敬や畏敬の念を抱いている感じに見えた。
Cは買い物をしてきたようで、そのレジ袋に手を入れ、おにぎりを2つ差し出してきた。食べないかということらしい。俺は「空腹じゃないと眠くなって作業に集中できないから」といって断った。
【洞察】
1.今日の一連の夢の流れから、このCは一見凡人に見えるが神使(あるいは守護神)ではないのかと思っている。「空腹じゃないと作業できない」というのはリアルとは反対であり、この差し入れは受け取るべきであろう。がんばりすぎであり、栄養をつけて休むことを暗示していると思われる。
2.その3からの流れからすると、神宮の霊験について深追いせず素直に施しを受けよということか。
その5)スーパーかドラッグストアのような店にいた。積まれているビールの箱ケースを机代わりにノートに何か書いていると、若い女の店員がやってきて「どうされましたか?」といった。ビールを買うわけではない、みたいなことをいった気がする。
ほどなく場面が変わり、床の上に青紫色の厚い大型本がたくさん並んでいるのを見かけた。『イー』というタイトルの本が多い。『原作イー』などが目についた。イーの研究本もあったような気がする。
【洞察】「イー」という本が謎めいている。ラーとかムーとかに語感が似ており、青紫(第6〜7チャクラ?)ということから、超知的な知識の感じがする。