その1)見知らぬ部屋で寝ていた。中高生くらいのアニメっぽい可愛げな少女AとBが1人ずつ、別々の時間に俺と一緒に布団に入っていちゃいちゃしていた。Aは失念。Bは陽気で屈託のない感じの子だった。俺はどっちのタイプが好きなんだろうと思った。

また別の時間に、今度は中学生くらいの少年Cと一緒に寝ていた。この子も可愛いと思った。ある男によると、Cはある兄貴の関係者らしい。

 

【寝る前の思考】「藍より青し」に出てくる美少女といちゃつく妄想など。

【洞察】妄想に影響された可能性が高いか。セクシャリティ的な話だとすると、バイ的な傾向(美少年も好き?)を表しているのか?

 


 

その2)深夜、実家らしき自室で寝ていると、母のくぐもった声が階下から聞こえたような気がした。そこでトイレに行くと60〜70代くらいの母が立っていたが、苦しそうで話すことができないようだ。床を見るといくらか血がついていた。吐血したようだ。

母は口の辺りを指している。俺は「口?」と訊いたが、うなずかないのでよくわからない。

 

【洞察】

1.単純に不調で創造性が力を失っていることを表しているのか。

2.ニコニューで汚い言葉を発するなという注意か。

3.(その1などから)女と付き合うと創造性が失われるという警告の可能性。

 


 

その3)(半覚半眠)何かの新しい薬のパッケージを見ていた。ただそれは5包しか入ってないようで、俺は「ご、5包?」といった。

 

【洞察】この夢の直後は何のことかわからなかったが、今月の新曲はこれまでに書いた5曲だけで月内はもう書かない、ということかもしれない。

 


 

その4)見知らぬ謎解きレースをやっていた。迷路っぽいコースが多い。タイムトライアルもあるので先を急いだ。

先を行く池田を追ってゴール前まで行くと、床にブロックのチーズ(リアルでも食べているやつ)が何個か置かれていた。ここでこれを蹴っ飛ばして距離を競うようだ。池田は失敗もしたがいくらか飛ばしたようだった。

チーズが小さすぎて足に当てられるとは思えない。俺は「こんなのできるわけないだろ!」とキレて諦め気味に、どうにかうまく蹴る方法を考えていた。

 

【洞察】「チーズを蹴っ飛ばして飛距離を出す」ことが何を意味しているのかよくわからない。

 


 

その5)実家の自室にいると、急に戸が開いた。母がまた勝手に入ってきたと思い「何」と強目にいったが、よく見ると親戚のSちゃんだった。Sちゃんは「救急車...」といって必要そうな荷物を持って1階に行った。母が倒れて彼が呼んだらしい。

先日、父(故)も救急車で運ばれたばかりだというのに、2人とも? どうすればいいんだと動揺していた。

 

【洞察】

1.昨日から母の事件や病気の話が多いが、いないはずの父が運ばれたり、向こうにいるはずのないSちゃんがいることから、やはり自己の、主に創造性の不調に関する話と思われる。

2.その2の解釈に誤解があるので類似の夢が出てきたのか。少なくとも洞察3ではないし、2の可能性も低そうに思える。

3.行動力(あるいは論理性)も創造性も失われたことから、もはやじっとしているしかないということか?

 


 

その6)見知らぬ高校くらいの学校にいた。これから体育か何かの授業があるようで、移動中だった。

その途中、通路でクラスメイトの美形の少女D(誰かに似ているが失念)が笑顔で話しかけてきた。普段はすましている印象だが、よくしゃべるので意外に思った。先に行こうとするとDはもっと話したいようで(腕かどこかをつかんで?)俺を引きとめた。

「しゃべるの好きでしょ?」と訊くとDは認めた。こっちが二三言返す隙しかないので「で、こっちがしゃべりだすと不機嫌になるんでしょ?」みたいなことをいうと、Dはそれも認めている感じだった。

 

【寝る前の思考】(その2や5から)いったいどうすれば? 作曲を休むしかないのはわかっているが?

【洞察】

1.その2やその5と悪夢の連発で不安にかられていたが、一転して明るい夢。「もっと話したい」というのは、ニコニューでもっとチャットしたいということか。美少女は創造性の主力になる人格と思われ、もっとしゃべって発散したいという欲求かもしれない。

2.つまりその2の洞察2は誤りで、しかも母が口から血を出して苦しそうにしゃべれないことから、悪態でもいいのでもっとしゃべることで心身の毒(悪い血)を出すのが(創造性の回復のために)いい、ということを示唆しているかもしれない。