その1)ある教室である理系科目のテストをやっていた。ある男Aは心臓の働き(?)が鈍くて、少々がんばらないと力を発揮できないようだった。Aは多少がんばったようで成績はクラスのトップだった。
俺は66点(64点から修正)だった。見知らぬ若い女教師は採点ミスをしていて、もう少し点が上がりそうだった。点は低めだが俺はわりと上位だった気がする。
【洞察】何が理系なのかはわからないが、最近の行動についてだとすると悪い評価ではなさそうだ。
その2)見知らぬ実家のキッチンにいた。食料などを置くスチール棚があった。床の上には大麦若葉っぽい未開封の箱が2つあった。それらはストックのようだが、それがあることを母が忘れないように、使用中の同じものがある棚の段に置いた。
【洞察】サンドラの15%割引のタイミングで大麦若葉を買おうと思っていたが、優先順位の影響でずるずる引き伸ばしてきた。いい加減買ってこいという示唆か。
その3)F社尾崎の知人らしき、見知らぬ人の家の寝室で寝ていた。隣の部屋のテレビで緊急地震速報のアラームが鳴った。ついにでかいのがきたかと思ったが、ここはどこかの遠隔の離島(?)でわりと安全なことはわかっていた。
体を起こすと、いつの間にか壁がなくなっていてテレビ画面が見えた。北海道の地図があり、十勝沖の海上が赤い雲のようなもので表現されていて、予測されていた巨大地震かと思ったが、震度は道全域で4程度(赤文字)、震源は道北の内陸(豊富か幌延の辺り)だった。
尾崎はすでに出勤しているようで、俺は丸一日休むつもりだった気がする。
【洞察】
1.地震は自信を失うことを暗示していることが多いが、安全な場所から遠くのそれほど強くもない地震を見ていることから、作曲を離れて休むことで「もう潮時なのでは(引退か)」という自己不信が減じていくことを表しているのか。
2.リアルの十勝沖巨大地震の前触れの予見である可能性もある?
その4)父(故)と実家近くの見知らぬ店にいた。ここは衣料品店のようだ。俺はこの近くの薬屋で風邪薬か鼻炎薬を買うつもりだった。父は買ってやるといったが、俺は「自分の薬くらい自分で買うから」といった。
【洞察】心身の不調からの回復にはまだ時間がかかるようだ。治し方くらい自分でわかるということなのか。
その5)見知らぬ部屋で、親戚のSちゃんはある男Bに急に声をかけられて動揺したのか、ひどく息切れしてから答えていた。彼は『Logic』というMMORPGをやっているようで、PvPの大会に出るのが好きなようだった。