その1)見知らぬ芸人たちと何かの耐久ロケをやっていた。1本目はよく覚えてないが、俺のチームが勝った気がする。

2本目は部屋に長時間閉じこもる(?)というものだった。チーム全員がやる必要はないので若手に任せた。俺は別の部屋で何かをたくさん食っていた気がする。チームメイトの男Aは1本目で何か失敗したせいか、俺に気を使って自ら志願したようだが、正直閉じこもりはキツイので助かったと伝えようと思った気がする。

 

【洞察】いずれにしても外には出ずに耐久するという感じから、作曲しないことに耐えるということなのか?

 


 

その2)帰省か何かで実家の方へやってきた。父(故)が亡くなってから母が家を売ったらしく、今は旧実家の横の坂を下ったところのマンションに住んでいるようだった。マンションはかなり立派な建物で、入口に『ち葉〇〇〇〇』と物件名が書いてあった。右隣に別のマンションがあったが、若者たちが入っていくことから彼ら向けの賃貸のようだった。

まだそこには入らず、何かの用で別の場所へ向かった。取り壊された実家跡を見る気にはならなかった。無くなっても、夢には相変わらず実家(自己)として出てくるんだろうなと思った。

平行エスカレーター→緩い滑り台のような傾斜を下ると、仲間の中堅芸人たちが数人集まっていた。俺は「帰ってきたら家が無くなっててびっくりしたわ」といった。ある芸人コンビは「もうずっとこっち(東京や関東のこと)で暮らしなよ」といった。俺は「(札幌に)帰るつもりはないからそのつもり」みたいなことをいった。

 

【洞察】

1.母がリアルで実家を売る話の可能性もあるが、実家の話はたいてい自己のことで「千葉」という名前から自分の移住の話かと思われる。ただ、千葉は移住先としてまったく考えてない。山から遠いし東関東は空気が合わずあり得ない。

2.なぜマンションの地名が「ち葉」なのか? 千葉に似て異なる場所があるのか?

3.転居の距離が旧実家からわずか数百メートルということから、あまり遠くへは移住しないという暗示かもしれない。北へ向かっていることから、北へ少し行ったところ(例えば現下宿のすぐ近所のURなど)の可能性もある。

4.(2025.11.20追記)芸人は東京圏で暮らすよう促しており、実家(現在地)から近いマンション名が千葉(ち葉は実際の千葉ではない暗示か?)であることから、東京から千葉くらいの距離感の場所(八王子、青梅、川越、秦野など)を暗示しているかもしれない。また若者の賃貸がすぐ近くにあることから、高校大学が近い下大槻(秦野)あるいは高尾(八王子)の可能性が高いか。八王子は23区以外では都市規模では最も千葉に近いことも関係する?