その1)あることにアレンジを加えて(?)答えを出そうとしたが、どうもうまくいなかった。それからトイレで血尿が出てひどく焦った。

 

【寝る前の質問】下大槻はどうか?

【洞察】強めの否定のように思える。アレンジの失敗は高麗川→下大槻の変更についてか。そこだと体調を崩すとか力を失うといった注意かもしれない。

 


 

その2)見知らぬ中学の教室にいた。俺は教卓の方で何かの実験を勝手にしていた。すると、紫色の水が大量に出てきてちょっとした洪水になった。やばいと思ったが騒ぎにはならず、作業を続けた。

やがて再び大量の紫の水が洪水となり、教室の外まで溢れてしまった。今度はさすがにマズいと思い、席に戻った。すると中山っぽい他クラスの担任のごつい教師Aが怒って駆け込んできた。Aは事を静観していたうちの担任B(見知らぬ中年)と対峙した。

Aは殴りかかったが、Bはカウンターを当てて阻止した。Aは再び殴ろうとしたが、またしてもBはカウンターを当てAは怯んだ。Bは何かの拳法のようなものを会得しているようだ。Bが俺たちを庇おうとしているのがわかった。

 

【寝る前の質問】ほんとに高麗川か?

【洞察】

1.実験は移住先の試行錯誤のことなのか。紫色の水というのがよくわからない。濁ってないし悪い色とは思えない。精神や霊的な要素でもあるのか? とはいえ実験には失敗している。

2.担任Bの行動は、もし(移住先選びに?)失敗しても(そこなら?)誰かが庇ってくれるという暗示なのか?

【結果】

紫色の洪水は、今日の作曲で多用したステップシーケンサーのループの色のことかもしれない。作曲がうまくいかず怒りそうなところをどうにか誤魔化した、といったことを予見していたのかもしれない。つまり移住先の質問には答えていないのだろう。

 


 

その3)旅で見知らぬ海岸にいた。あるところでパッと景色がひらけ、海の向こうに雪山(春が近い感じ)が見えた。俺はスマホか何かで写真を撮ってみたが、人が多くて完全なものにはならなかった。画面の右側にはこっちに尻を突き出した小中学生くらいの少女が2人、正面に見知らぬ中年男Cがいるのが気になった。

Cが寄ってきて、なぜここで写真を撮ったのか訊いてきた。俺は答えに一瞬迷ってから「ただの記録です」といった。Cは「記録ね」といって納得したようだった。

 

【寝る前の質問】(その2がよくわからず)もはや(移住先が)どこなのかわからない。

【洞察】

1.答えているとすると、まだ少し先(春先?)の話で完全なことはわからない、ということなのか。

2.旅の写真は記録に過ぎないという観念はあり、今の状況もその程度のこと(出来事を単に記憶に留めているに過ぎない?)ということなのか?