その1)見知らぬ実家の見知らぬ寝室いいた。俺のベットがあり隣に母の小さめのベッドがあった。母は「(自分の)薬が特殊な場合は東京まで取りに行くケースもある」みたいなことをいった。俺は「今の時代にそんなようなことは絶対ないよ」といって、配送されることを強調した。
その後、自分の隣で寝られるのが気に入らず、どうやったら母から独立できるのか......父親殺しなどという話は(小説などで)聞いた(成長のためには必要な過程らしい)ことはあるが......と思った。
【洞察】創造性が不調で、戻るまで少しかかりそうということか。そういうときでも、もっと手間をかけずに作れないかみたいなことを考えているのか?
その2)実家の住所についての疑問があった。丁目以下は『3-2-16 2-24』とあったが、母によると『2-23』だという。
外に出て電柱を見ると『2-24』の青いプレートが貼ってあった。これは古い番地のようで、まだ替えられていないようだ。
裸の誰かが家の駐車スペースでバックから突かれている動画を見かけた気がする。
家に戻り「いつ変わったの?」と訊くと、母は「この番号はあと〇年間続く云々...」といった。その後また変わるらしかった。
【洞察】実家のリアルの住所とは似ても似つかない番地。「2-23」などの表記はUR団地の棟を想起させる。検討中の高麗川では2-22までしかないようで架空の棟なのか。数年は団地に住んでまた引っ越す予定ということなのか。
その3)『〇〇と秩父スカイヴァレー(?)』というラノベか何かのタイトルを見かけた。それは団地の名前から取ったようだった。スカイヴァレー...天空の谷なんてどこなのか? と思った気がする。
【洞察】秩父の名が出てきたことから、その入口である高麗川の可能性が高まったか。スカイヴァレーは比較的高所にある谷地(例えば吾野あたりなど)を指しているのか?
その4)実家の居間に両親といた。中国か韓国人っぽい可愛げな若い女Aが、呼鈴もなしにいきなり部屋に入ってきた。
Aは書類を見せると、中韓っぽい訛った日本語で何か説明した。俺の名前があり、何人かの名前と住所が印字されていた。不動産の情報っぽい感じだった気がする。だが、よく見ると俺の名前は『〇〇(旧字体の苗字)恵(?)』とあり、他の人は誰も知らなかった。俺は「これ全部間違ってるよ?」といった。
【洞察】高麗川の関連(高麗の隣ということ)で韓国人(?)が出てきたのか。自分の名前が違っているのがなぜか(苗字はなぜ戸籍用の旧字体なのか)は、よくわからない。
その5)大きな作業場で、俺も含めた大学生たちがあちこちで何かのユニットやパーツを作っていた。教官に何か説明的な話をされた。飛行機のメカのようにも見える壮大そうなものだが、何ができるのかはまだよくわからなかった。
【洞察】深層下で何か大きな作品を作っている最中ということか。