その1)見知らぬアパートの部屋に住んでいて、羽毛っぽい布団の中にいた。小さな羽虫がいくらかいて、叩こうと何度か追ったが全然当たらなかった。布団にも黒くて小さな虫が1匹いて、叩こうと追いかけたが速すぎて何度叩いても当たらなかった。

 

【昨日の出来事】フルグラや髭剃りのある棚にダニが湧いていた。こんなことはここに住んで7年間一度もなかった。原因は例年以上の湿気と髭剃り周りの髭カスかもしれない。ゴキブリ除けがひどくカビていた(これも初)ので、結露した水がそこに溜まったと思われる。こんな湿気だらけのアパートにはもう住んでられない。あと、肩こりと目の奥の痛みがなかなか治らず作曲に復帰できない。

【洞察】様々な小さなことに悩まされているということだろう。布団の中にいるのは、休みたいというサインか。

 


 

その2)ドラマの世界にいた。俺はある店の控え部屋のようなところにいた。個人商店なのか店頭とつながっている。そこへ客が何人かやってきて、店員が応対した。代表らしき客の男Aはガタイよさげだが、なぜか女のような胸で谷間がくっきり見えていて気になった。Aは店員に「インタースポルティブ(?)」といった。商品名なのかは不明。

 


 

その3)見知らぬ実家の車庫にある、父(故)が生前使っていた車の中にいた。

(中略忘れ)

車の名前がわからないので、外に出て側面を見たがよくわからない。何かのキャンペーンか懸賞で当たったのか『〇〇大賞』みたいな文字がうっすら彫られていた。

黒いその車は車長が意外と長く、その割に座席の部分は多くなく、ワゴンかトラック型かと思ったがそうでもない、後ろ半分が用途不明の特殊な形の車両だった。

車の名は英語で5語くらいあって長いが、通称はその一部で『web webbid(?)』と呼ぶらしい。ただ、筆記体なので判別しづらい。カタログを見ると同型車が他の車と共に載っていた。メーカーはわからないが、父のことだからトヨタだろうと思った。それにしてもこんな高そうな車を買う余裕が当時の父にあったのかと、不思議に思った。

 

【洞察】リアルの父の車ではないので、自分の行動や活動についてと思われる。高そうな車で状態は良さげだが「web云々」とあるのは、作曲よりもネットでの活動を示唆しているのか。

 


 

その4)芸人たち(?)が縦長の駕籠をかついでいた。幕は閉じられていたが、これから何かのイベントがあり、街中で駕籠の中から何かパフォーマンスをやるようだった。

やがて曇った透明色の幕を自ら破り、広末が現れた。今は40過ぎくらいだと思っていたが、それにしても可愛い顔で今でも若いなと思った。街の人々が気づいて彼女に注目したが、大騒ぎにはならない。さすがに全盛期の人気はないようだった。

その後、広末がかつて彼氏とデートしていたときの映像がうつった。男はやんちゃ系で厳つい感じだった。

場面変わって、虎が静かな水面に浮かんで気持ちよさそうにしているのを見ていた。

 

【洞察】その3でweb、そして広末ときているので、広末がよくネタにされるニコニューで駄弁ることを示唆している可能性はある。虎(自分のことなのか?)も寛いでおり、今日は作曲はしないということだろう。