その1)F社っぽいスーパーにいて薬屋バイトの帰りの時間だった。バックヤードの方へ向かうと、清水に出会った。俺は「久しぶりだなー」といった。彼は雑貨の担当のようで、まだ仕事があるようなので「またな」といって別れた。
バックヤードに入るとタイムカードを押そうと思った。まだ勤めてから日が浅いようで勝手がわからず少し手間取ったが『21:17』で印字された。他にも2012年(?)などの年代も書かれていたが何のことかはわからなかった。
バックヤードは以前勤めていた頃より倍くらいに広くなっていて、知らないゾーンがあった。全体的に多少散らかっている。次回からここの配置を覚えなければと思った。
【洞察】今日まで作曲してまた少し間が開くということなのか?
その2)見知らぬ薬屋でバイトしていた。20〜30代くらいのの女客Aがやってきて、ニベアはどこかと訊かれた。レジの近くにそのコーナーがあり案内した。
ほどなく、30代くらいの女客Bが青いパッケージ(ハリックスっぽい)の湿布をレジに持ってきた。他の女客Cも声をかけてきたが、Bが先なので気づかないフリをしてレジ処理を続けた。湿布は10枚入りくらいだが2945(65?)円もした。新しく強力な医療用成分を使ってるやつかなと思った。
【洞察】客がどんどん来ているので、作曲機会が多いのかもしれない。その1の解釈は違うようだ。
その3)見知らぬ薬屋でバイトしていた。俺の他に見知らぬ女の店員が1人いた。尾崎が出勤してきて、壁に貼られたシフト(小さい紙。バスの時刻表のようにも見える)を調べていた。彼は何かブツブツいいながら俺がいることを確認し、他の人がどうなっているのか見ていた。
【洞察】やはり、機会が継続的にあることを示唆しているように思える。
その4)朝、どこかの大学に向かっていた。数日家に帰ってないことに気づいてスマホを見たが、母からの着信通知はなかった。
玄関前に行くと老けた感じの久保先生がいて、学生に挨拶しているのを見かけて(そういうタイプじゃないの)少し驚いた。俺が通るとき先生は何かいってきたが、よく聞こえなかった。
玄関ホールに入ったとき、そういえば家に帰ってないから、今日の授業のテキストを持ってるかどうか怪しかった。無かったら取りに帰るのか? それも面倒に思い、サボることも考えはじめていた。
【洞察】ここではやるのかやらないのか、微妙な感じになっている。教科書的なやり方を捨てることを暗示している可能性もあるか。