その1)俺はある若い女Aと結婚することになった。日程も決まっているようだ。来客についてはAの友人や家族などを合わせて14〜5人しかいないし、俺の客はほぼいない。知らない人を呼ぶくらいなら内輪でやった方がいい、式場はカフェのようなところでもいいのではと思った。
【洞察】実際の結婚の予見とは思えない。創作力が向上する暗示かもしれない。
その2)あるRPGをやっていた。ある時点で敵がちょっと強くなり、仲間に入れたばかりのキャラがやられそうになった。そこで、いったんやめてどうするか考えた。
パッケージには別のディスクが入っていて、別のプレーヤーでロードすると、かつてプレイした旧作のセーブデータが残っていた。数万から十万単位の様々な額の所持金を十数人のキャラが持っていた。このデータは流石に持ち込めないし、使ったとしてもつまらないので現行のゲームに戻った。
弱い敵を叩いて新人キャラを育てることにした。いくらか倒すと街に兵隊か警察のような連中がやっていて、何か起きそうだった。
【洞察】作曲が難しくても、過去の遺産(やり方)に頼るなという話なのか?
その3)中学くらいの教室にいた。窓側の一番前の席はなぜかベンチになっていて、見知らぬ男子生徒2人に挟まれる形で座っていた。
俺はスマホをいじっていた。2人もスマホをいじっている。かつて前の機種(ガラケー?)で交流していた人のうち、誰を登録するか考えていた。あれこれ操作していると、背景やアイコン画面が全体的にピンク色に変わっていった。
右隣の少年Bがそれをチラ見していて、ヘラヘラとニヤけていた。「何?」と強めにいうと、Bはビビってはぐらかした。そのとき自分の顔が別の視点から見えていて、自分は大人というか中年以上に見えた。
【洞察】
1.自己の様々な側面のどれを引き継ぐか選定をしているのか?
2.ピンク色は一般に愛(あるいは女子)についてと思われるが(選定基準について?)「寛容に」みたいな意味なのか? 自分だけ大人なのは大人の対応ということ?