その1)何かの作業所のようなところにいた。ここで何かの部品を集めたり作ったりしようとしていた。見知らぬ強面の教官Aが俺の部品を取り上げ、強引に何かしようとした。俺は「壊れたどうすんだ」みたいな抗議をした。睨まれて口論になりそうだったが、俺は全く怯まず「どっちに非があるかわからないだろう?」みたいな主張をすると、Aは「そうだな」といって認めた。

見知らぬ下宿に帰ってから、さっきのは薬屋のバイト(?)だったと気づき、出勤に毎日交通費がかかるな、定期を買うのは面倒だ、などと考えていたが、よく考えたら俺は働いてないので、その分の金は必要ないなと思った。

 

【寝る前の思考】明日は作曲をやるのかやらないのか。

【洞察】まだ準備的な段階といった感じか? 「働いてないから交通費は必要ない」はつまり、今日は作業したくないということだろう。

 


 

その2)深夜、実家の居間にいた。寝る時間の前に母と話した。母は勝手に俺の何かを使おうとしたので、俺は怒った。

それから母は、台の上に並ぶパッケージビデオやDVDを指して「これ借りるから」といった。それらはエヴァシリーズのビデオや見知らぬアニメのDVDボックスだった。俺は「いいけど、中に入ってるもの絶っ対なくさないでよ?」といった。

母「入ってるもの?」俺「写真とか付属品(特典のこと)」母「あ”ー」

母はそれらをメディアとは別に保管しようと考えているように見えたので、それも阻止しようと思った。

 

【洞察】古いアニメのシリーズを貸すのは、創造面における古い記憶(95〜05年あたり?)の再編成(あるいは再評価?)を表しているのか? 特典をどう保管するかについての話はよくわからない。

 


 

その3)見知らぬアニメショップに母と来ていて、いろいろ物色していた。なかにはオーディオのコーナーもあり、昔風のラジカセなどがあった。テープの黄金時代の歌を特集したカセットが売っていた。母は古風なオーディオに興味ありげだった気がする。

アニメDVDの棚にはマクロスシリーズがあった。1人のキャラに絞って編集した版のようで、3巻と4巻だけあった。3巻は早瀬で4巻は艦長のようだ。長さは50minとあり、微妙な長さだな、本編見た方がマシかなと思った。

見知らぬ若い女が4巻を手にしていた。渋オジ趣味なのかなと思った。

 

【洞察】その2と類似なのか、昔のアニメが出てくるし、ラジカセやカセットも古い記憶に関係しそう。カセットの特集版、マクロスのキャラ特集など、「再編集」が強調されていることから、その2の解釈は妥当かもしれない。これが今日作業したくない理由(無意識下の編集作業が忙しい?)なのかもしれない。

 


 

その4)実家の近所らしきみ知らんぬスーパー(?)の前のベンチにいた。そこで知人らしき見知らぬ若い女(?)と話していた。

すると、見知らぬ30代くらいのややごつい外人B(東欧系っぽい?)がやってきて「私は8条〇丁目です、あなたはどこに住んでますか?」といった。俺は「それは言えませーん」といった。わりと近いこともあるが、今どきのセキュリティ上、知らない人間にいきなり住所を教えるわけにはいかない。

Bは不審そうにこっちを少し睨みながら、俺の周りを歩いた。女と2人でいるから襲われることはないだろうとは思っていた。Bはほどなく去っていった。

 

【洞察】

1.対外セキュリティ意識を高めろということなのか(この間も詐欺まがいのコンテンツID系の海外DMがあった)。

2.(女は創造面であることから)作曲と共にあればそういった厄は避けられるということなのか。