その1)『プロスピ魂』とかいうカードゲームがあり、そのチャンピオンの少女Aがいた。ある男Bによると、Aは国内ではトップだが、本当に強いといわれる海外選手C(25歳くらい)が出場するある大会では、お金を払って負けてもらったのだという(Aの家は金持ちのようだ)。Aは本当に強いのかという議論が起きていた気がする。

 

【寝る前の思考】高麗川福生問題をどっちにするか知りたい。

【洞察】答えているのかはよくわからない。いい家や部屋に住みたければ、海外に通用する力をつけるしかない(それまでは固定費を抑える)ということなのか?

 


 

その2)どこかの地方のアーケード街にいた。最近この辺りは中国人に乗っ取られかけているようで、中国系の店が増えていた。『グ』という店と『ロー(ロウ?)』という隣り合う店が合同で経営されているようで、合わせて『グロウ』という店になっていた。俺が探しているのはそれではなく、もっと手前にある日本人の店だった気がする。

 

【洞察】「愚弄」だと何のことかよくわからない。「苦労」だとすると、苦労に乗っ取られたくないということ?

 


 

その3)見知らぬ高校の廊下にいた。ある教室の前に生徒の列ができていたが、そこではなかったようで他に移動した。

その列の中にアキという可愛げな少女がいて、永井と親しげに話していた。2人は中学で一緒だったようで、永井によるとアキが彼を追いかけて入学したらしい。だが永井の頭はすっかりハゲていて(うっすら頭に汗もかいている)まるで爺さんのようで「こんなの追いかけてどうすんだ」みたいなこと彼らしい高いテンションでいっていた。

 

【洞察】すっかり禿げた永井は深い疲れを暗示しているのか? そこへ創造性が追いかけてくる?