学校の帰りだったか、見たこともない巨大な怪物が街なかを暴れまわっていた。怪物に追われ命からがらタクシーで逃げた。

怪物はいつの間にかいなくなっていたが、ダンプかトラックのような車を運転する見知らぬ中年男がこっちの方を監視していたり、消防車のような車がうろついていて、俺たちは姿が見つからないよう窓の下に隠れた。それらが去るとタクシーは走りはじめた。

タクシーの運転手は緩い坂を下っているとき、なぜか車を揺らしてブレーキ代わりにしていた。ブレーキの部品を節約するのが会社の方針なのかなと思った。

他の街ではどうなったのか、スマホで調べようと思った。

 

【洞察】怪物が何にあたるのかあまり思い当たらない。インパクトがあるわりに恐怖感以外あまり記憶に残っていない。昨日見た暴力的な映画(クレイヴン〜)の影響なのか。目が覚めた後はむしろ多少スッキリしたような感じではあった。