その1)ある少女Aは小説家になったようだった。Aは1200文字(?)という制限つきのショートショートを書いていて、その文庫本が紹介されていた。短い字数で完結させるためなのか、登場人物の名前とその下にセリフが書かれているだけで、脚本やシナリオのようなスタイルだった。

ちょっと興味が湧いたが、どうせ書いたって...とか、参考に読んでみるかとか、長編では失敗したが3ページ小説(文章3ページ、自己寸評1行)なら労力もないしうまく書けるかも? などと考えていた。

 

【洞察】昨日のニコニューでの発言で、昔小説の新人賞に落ちたことに言及したせいで記憶が刺激されたためと思われる。未だに作家志望のことが燻っているのかもしれない。

 


 

その2)東京か神奈川らしき私鉄の電車に乗っていた。ある駅でいったんスイッチバックになるため、終点まであと数駅だが、車内が空いていることもあり座席をいくつか反対側に倒して座り直そうとした。

そのとき、1つ後ろの席にいた70代くらいの見知らぬ老女Bがいろいろ訊いてきた。どうも聞き取りづらくて何度も聞き返した。何人目の子かと訊かれ「長男ですけど」と答えた。Bは悩ましげに「ハチミツは後遺症があるから云々...」といった。Bにはその症状がありげな印象だった。

 

【洞察】

1.ハチミツは長年使っているので今さらだし、最近は黒胡麻ペーストなので、食品の話とは考えにくい。

2.長男かどうか問われるのはおそらく結婚についての話と思われる。つまりハチミツとはスピッツのアルバムのことで、かなとの恋愛の頃を指している可能性が高い。後遺症とは、そのせいで未だに女性不信や恋愛不信になっているということかもしれない。