その1)夜、おそらく東京を西の方へ向かう電車に乗っていた。都心部ではそこそこのスピードだったが、ある地点から急に速くなって(120〜130km/hくらいか?)快適になった。

電車の騒音についての実験があった。遅いとき、中間(113km/hくらい?)、速いときで比べると、意外なことに中間のときが最も騒音が大きかった。

この電車は『コーネギーホール』を一杯にするため(?)云々...。

 

【洞察】

1.速度と騒音の妙な関係は、作曲ペースのことか。速くても遅くてもいいが、半端なペースでやると一番ストレスがたまるということかもしれない。

2.「コーネギーホール」はカーネギーホールを模した概念なのか? 高級な音楽でリスナーを集客するということ?

 


 

その2)朝、実家にいた。俺は大学に行くつもりでいた。親はすでに出かけていていなかった。

見知らぬ若い男の客が2人やってきて、家の中に入ったり出たりしていた。何かを取りにきたんだったか?

その後、俺も出かけようとしたが来客が次々とやってきて対応に追われた。この調子だと1限に遅れてしまいそうで、サボるしかないか? と思った。

玄関を出るといつの間にか敷地が広くなっていて、大きめの神社(コンパクトな敷地だが格は高いという感じ)になっていた。参拝客が次々とやってくる。俺が出かけると神社(家)が無人になってしまうがいいのかな? と思った。

正門の近くにある何かの社に行くと、土産物屋(和服用の反物などを見かけた)まであり(この大学は)こんなに栄えた神社だったんだと驚いた。いつの間にかここが大学ということになっていた。

 

【洞察】これは自身の作曲業の性質を示唆しているのか。人々の崇敬を集め、かつ学び舎でもあるということなのか。