その1)前橋らしきところで、コップなどの陶器製品を見ていた。価格設定がいまいち納得いかず結局何も買わなかった。

駅までの帰り道、高い陸橋の上を歩いていた。遠くでSLのような蒸気の音がした。写真を撮ろうとリュックの中にデジカメを探したが、なかなか見つからない。

列車はなぜか線路のない道路の上り坂をゆっくり走ってきた。それは1両だけの電車だった。指定の駅まで回送しているようだ。俺は「なんだ電車か...」といってカメラを探すのをやめた。ただ橋の上には待ち構える素人カメラマンが何人かいてSLはやはり来そうだったが、いつ来るのかわからず、このままここで待つか帰るか迷っていた。

 

【洞察】要するに「今日は(作曲しても)収穫なしだろう」という暗示に思える。

 


 

その2)父(故)と病院に来ていたが、父の姿はなかった。俺は風邪を引いたようで薬をもらっていた。咳止めのようだ。こないだもらった咳止めとは違うなと思った。前回は小さめの錠剤だったが、今回はチュアブル錠っぽい(9錠ある)。

父が1枚の用紙を持ってきた。俺が書いた症状のアンケートや、薬についての情報(?)など手書きでいろいろ書かれていた。

 

【洞察】その1では「収穫なし」ここでは「風邪」(おそらくは精神的な不調)ときているので、今日は作曲しない方がいいということだろう。

 


 

その3)見知らぬ街中で映画か何かの撮影をやっているようだった。見物客もけっこういた。

知り合いらしき背の高い黒人の男A(30代くらい?)が話しかけてきた。Aは「〇〇(聞き取れない)...word...〇〇...district」といった。俺は「district...厳しい? OK」といった。今日は忙しくて言葉の勉強は厳しいんだ(Aが俺に英語を教えているんだったか?)ということらしい。

俺のノートPCがあり、撮影の様子がライブカメラで映っていた。めぼしい動きがなさそうなのでPC使っていてもしょうがないか? と思った気がする。

 

【洞察】districtは地方や地域という意味だが、strictと間違えたと思われる。やはり「今日はできない」という様相があるように思える。

 


 

その4)F社KN店っぽい薬屋でバイトしていた。今日は別当さんと一緒だった。彼女は俺のことがそれほど好きではないようで、会話がはずまなかった。

 

【洞察】バイトの相方としては扱いが不得手な人の部類で、しかも好かれてないということから、作曲をやってもあまりうまくいかないことを表していると思われる。

 


 

その5)釧路らしき旅先にいた。俺はどこからか帰ってきて、ある遊園施設の建物の中に入った。見知らぬ子供たちが見ている見せ物には目をくれず、先へ進むと俺が仲間と一緒に泊まっているホテルがあった。

広い部屋で仲間(見知らぬ子供が多い)はテレビを見てくつろいでいた。隣の俺の割り当ての部屋(和室)へ行くと、そこにもブラウン管のテレビがあり同じ放送をやっていた。テレビの左脇には猫だったか猫っぽい少女だったかが、小さくなってたたずんでいた。

俺はくつろぎながら、スマホで帰りの旅程を立てようと考えていた。

 

【洞察】旅先から帰ってきておらず、まだ作曲にかかれる態勢ではないということだろう。