その1)見知らぬ電車に乗っていた。いつの間にか降りていて、振り返ってみるとスキーか何かで出かけていたようだとわかった。

スキー場にはバンド活動(解読不能)などがあり、ある曲が録音されていた。ただそれを(夢からリアルのメディアへ)データ化する方法がわからず、もったいないと思った気がする。

 

【洞察】スキー場は休みのサインのはずだが...。深層には曲のアイデアがいくらかあり、まだ現実化できていないものがあるということなのか?

 


 

その2)テレビを見ていた。あるマンションに住んでいる人は音楽活動をしているようで、その収入についての話だった気がする。

ナイツの土屋が説明していた。収入は(JASRACのような)団体が管理していると思われがちだが、そうでもないようで...みたいなことをいって「(音楽界にとって?)それが『最高』で『重要』なようだ」とテロップ表示もされて強調していた。

 

【寝る前の思考】高麗川の団地への引っ越しについて考えていた。

【洞察】団体系に属したメジャーな稼ぎ方ではなく、今のように個人でやっていくことが(音楽界にとって?)最も重要ということなのか。つまり大儲けできる可能性は低いので固定費を抑えなくてはならず、引っ越し先として低家賃のそこは有力であることを暗示しているようにも思える。

 


 

その3)見知らぬ薬屋でバイトしていた。俺はJRの者と電話していた。18きっぷのような1枚でいろいろ乗れる切符について、どこかで情報を見かけたという話をしていたが、相手は「今はそういうものはないですね」みたいなことをいった。どうも話が通じないし、客も3〜4人来たので電話を切った。

電話は白と黒の2台あった。俺は黒い受話器を持っていたが、どこで切っていいかわからず、どっちのかわからないが切りボタンの上に置いた。

冬っぽい黒い格好のごつい体の男Aが、芹田さんなどパートさんらと話していた。Aは名刺を持っていて『谷口 〇(力?)』と印字されていた。うちの会社か店の協力者という感じだった。

ある男の客が「ユンケルがすごく値上がりした」みたいなことをいった。

客が多いので、誰から応対していいのかと考えていた気がする。

 

【寝る前の思考】その2に同じ。

【洞察】

1.端的にいえば「旅よりも作曲業を優先すべき」という暗示に思える。

2.黒い受話器だったので、ふらふら旅することは誤った考えや情報ということか。

3.高麗川はわりと孤立していて気軽に旅には出づらい場所であり、作曲に専念できるという意味では移住先として肯定的に見ているようにも思える。

4.Aは曲を広めたりなどしてくれる協力者なのか。

5.ユンケルの値上がりは曲の価値が上がるということか。