その1)夜寝る前、実家の廊下にいた。階段の下に何か入ったビニール袋があり、部屋に持っていこうと思った。そのとき母がきて何か言った。袋の中を見るとディルドが入っていて、バレたかと思いながらそそくさと袋を手にした。前からゲイだとバレてたんだろうと思った。他にもくしゃくしゃの袋がいくつかあり、それも拾った。
母がトイレに入ると「うんこが云々...」という声が聞こえた。
その2)夜、実家の自室にいた。これから寝るところだったが、母がきて床の上にあるものなどを指摘した。オナニーに使うらしき、手のひらサイズのプラ板に鎖がついたもの(手につけるものらしい)があった。
グッズがバレて恥ずかしかったが、俺はそれについての母の小言をはね除け、それをベッド脇の床の上に置いてキープした。
【洞察】性的欲求が溜まっているとも思えないが、類似夢が続いていることから、抑圧せずに解放すべきということかもしれない。
その3)見知らぬバス停にいて、家か下宿に帰るところだった。バス停の後ろで並んでいる乗客の中に、W純子とW雅子ちゃんがいた。純子は黒くて胸元をやや強調したセクシーな服を着ていた。彼女は笑うと、俺と雅子ちゃんがすごくお似合いだ(そのことに気づいて驚いているらしい)といってバスの中へ向かった。
俺は並んで座りたかったが、雅子ちゃんは気まずそうに、ロングシートの1人分だけ空いている端の方に座ってしまった。俺は仕方なく、男を1人はさんで2人分空いているところに座ろうと思った。
【洞察】今日の作曲についてなのかよくわからないが、純子は美人で性格がキツく、雅子ちゃんは見た目は普通だが性格がいい、ということから、見た目より中身、つまり音色や音響より音階で勝負した方がいいということかもしれない。
その4)夕方、実家の外に出た。学校か何かの課題で、月までの高さを測る(?)みたいなものがあった。
空を見るとたくさんの星が出ていて、太陽系と星々もあった。科学雑誌で見るような外宇宙から見た太陽系という感じの背景だった。星がきらいめてすごくきれいに感じたので、スマホで撮ろうとしたが、そうすると空の様子が不安定になり、撮れなかった。
「そりゃそうだよね」みたいなことをいった気がする。
【洞察】綺麗にやろうとか上手くやろうとするとかえって上手くいかないだろう、ということかもしれない。
その5)ある学校の教室にいた。隣に木村がいて、テーブルの上には食事や酒などがあった。木村は彼が飲んだ5.5%の果実酒(りんごだったか?)が、度数のわりに思ったより効いてすごかった、みたいな話をして勧めてきた。俺は「今度あったら、飲んでみるよ」みたいなことをいった。
【洞察】(作曲が終わったら褒美に?)シードルを飲みたいということなのか?
その6)バスの路線図を見ていた。忍路がターミナルで、そこから先が様々なところに分岐していた。「忍路から分かれてるみたいだよ」と、そばにいた母か誰かにいった。
【洞察】忍路は父(故)の出身地だが、地理的な分岐はないし、父の何についての分岐点なのかよくわからない。バスなので、作曲についてのこの先の話かもしれない。