その1)沖縄で展開される学園アニメを見ていた。『本州のしがらみから離れて』(というナレーションが特徴的)暮らし、移動は船やボートだけという生活のようだった。地図を見ると本島もなく、八重山諸島くらいの離島ばかりだった。
徐々に海の中に入っていって、海中で生きていく(そこでも呼吸できるらしい)みたいなイメージのシーンがあった。
ある兄妹のシーンがあった。2人は高校か大学生くらいのようだ。兄が部屋にいる妹を見て驚き「ここで何してんだよ」といった。妹は「何ってバイトだよ、お兄ちゃんこそ何してんの?」といった。兄は強制的にこの学園に連れてこられたという感じだった気がする。
【洞察】冬ではないし沖縄といっても学校なので、休みを促す話とは思えない。ここでは今日の作曲についてのヒントかもしれない。「本州のしがらみから離れて」ということから、本筋の作曲法からは離れた感じを推奨しているのか。
その2)アートか工作系の学校のようなところにいた。教室もあるが工事現場っぽい感じもある。
教室で知人らしき男Aが、見知らぬ男Bと話していた。Bが汚い言葉でAを遠回しにバカにした。するとAは「それって法律違反だよ」みたいなことをいった。ここでは言葉に厳しいようで、Bは裁かれそうだった。
トイレに行くと、開放型の吹き抜けっぽい感じの円筒があり、高い階から1階へ、そこに直接便を落とす(汲み取り?)方式だった。これだと外に臭いが撒き散らされるし、作業や労働環境は悪いだろうと思った。
【洞察】「汚いことを避けるべき」という様相があるように見える。作曲のことならラップ的なボイスは使わないとか、あるいは(不穏な時期は過ぎたので)ニコニューからは離れるべきということかもしれない。