その1)見知らぬ駅のホームにいた。父(故)らしき男がいて突然吐いたかとおもうと、悶絶して倒れた。俺は慌てて駆け寄り「お父さん、お父さん! 大丈夫? 意識ある?」といった。目は開けたが話すことはできないようだ。
よく考えると見知らぬ別人の壮年男だったが、夢の中では気づいていなかった。
【洞察】何か抑圧でもたまっているということなのか。だが父と思った人が別人だったことから、何か誤解があるのかもしれない。
その2)小雨の日だったか、見知らぬ自然公園の中にいてコース外の森の中へ行ってみようとしたが、いったん引き返して地図などで確認しようと思った気がする。
(中略忘れ)
函館っぽさのある見知らぬ地方に住んでいて、バスで先ほどの公園へ向かおうとしていた。(紙の)地図で先に道を調べておくべきだったと思ったが、バスがわりとすぐ着いてしまいそうな気がしていったん諦めたが、思い直して一応見てみた。コース外のルートはすぐに小川に阻まれて行けないようで、なんだと思った。
それから公園に着くと、見知らぬ若者AとBがボクシングをはじめた。Aがここをリングとして指定したようだ。2人はあちこち場所を変えて戦っていた。
Aがよそ見をしているとき、Bが会心のパンチを打ち込もうとしたが、Aはそれをかわしてカウンターを当て、Bが尻餅をついて勝負がついたようだった。
【洞察】今日の作曲についての展望か。道なき道を開拓しようとはせず、相手の隙を狙ってカウンターでも当てるようにしたほうがいいということなのか。
その3)プロ野球の試合を見ていた。ロッテの見知らぬ外人Cと村田兆治が対戦していた。バックネット側の斜め上からのカメラになった。
Cは村田の球をいきなりセーフティバントして内野安打となった。さっきもそれでセーフだったが、強打者なのに意外なことをするな、ピッチャーに特定の癖や隙でもあるのかなと思った。
【洞察】その2と同様、相手の予想外のことをして隙をつき、成功させるという様相があるように思える。