その1)ある日本選手Aが海外の国際マラソン大会で3位に入った。Aはインタビューを受けた。相手は日本人のアナウンサーのようで、日本語でインタビューしながら周りの観客のために1人で現地語に翻訳していた。

Aは誰かに、もっと上位にいけなかったかと訊かれたようだったが、先日も国際フルマラソンを走り日本人歴代最高タイムで3位に入ったとのこと。こないだ走ったばかりで今日なので、俺は「そりゃー大変だよ」みたいなことをいった。むしろ連続3位はすごいと思った。

インタビューの後、Aはカメラに向かって大きな銅メダルをアピールしていた。

 

【洞察】傑作(1位)を出すのは難しくても良作(3位)を継続的に出すことはできる、それをもっと誇っていい、みたいな話か。

 


 

その2)ある男が電車でどこかへ行こうとしていた。(経由地がいくつもある?)横に長めの切符の左端には『経験が分かるから』と印字されていた。

区間も乗り継ぐようで、ところどころ被って買ってしまう損な区間もあったが、概ねうまく計算して行けそうな感じだった。

 

【洞察】(継続的に?)いくつも作曲していくうち、自分には経験(長いキャリア)があるということがわかるだろう、ということなのか。

 


 

その3)夜、見知らぬ部屋にいた。正面のソファ(?)に見知らぬ若手芸人(俺の後輩らしい)が2人座っていた。俺が食事していると、2人はいつの間にかうたた寝していた。俺が何かでちょっと動くと、2人はびくっと起き上がり姿勢を正した。

俺は「もしかして俺って邪魔?」みたいなことをいった。共演の番組では常に先輩の俺がいて、彼らは気を使うようだ。彼らは「はっきりいって邪魔です(卒業してください?)」みたいなことをいった。正直な意見に、俺は思わず苦笑した。

 

【洞察】いい加減、若手芸人のようなポジション、迷走気味の取り組み方、底辺な生活環境などから卒業しろということか。